ほねまでこなごにしてやりたい

骨まで粉々にしてやりたい

辞書的な意味
相手に対して非常に強い憎しみや怒りを抱いており、徹底的に打ちのめしたい、あるいは存在を抹消したいという過激な感情を表現する言葉。慣用句の「骨の髄まで」に似た過激な強調表現。
イミシン流 【超意訳】
物理的に骨を粉にするという意味ではなく、推しに対する「愛しすぎて尊すぎて狂いそう(概念として消滅させたい)」という重すぎる愛や、逆にアンチが対象に向ける怨念めいた殺意など、振り切れた感情をぶつける際に使われるヤバいフレーズ。オタク界隈では、あまりの尊さに理性が崩壊した際に「あ〜もう無理、骨まで粉々にしてやりたい(概念)」と、もはや意味不明な称賛として放たれることもある。
日常での使用例
推しのあまりの神ビジュアルに遭遇した時、オタク仲間と『無理…今回の供給、マジで骨まで粉々にしてやりたいほど尊い…』と震えながら語り合う。

関連する検索キーワード(ロングテール)

骨まで粉々にしてやりたい 意味 ネットスラング 骨まで粉々 骨まで粉々にしてやりたい 尊い 過激な愛 表現