はんちせい

反知性

辞書的な意味
知識人や知的活動、学術的な権威に対して批判的、あるいは敵対的な態度をとること。または、客観的な事実や理屈よりも、直感や個人的な信念を重視する思想的傾向。
イミシン流 【超意訳】
ネット上の議論で「自分の無知を棚に上げて専門家を小馬鹿にする最強の免罪符」。科学や事実に基づいた反論を食らった時、「それはお前の高尚な理屈だろ?俺の肌感覚の方が大事なんだよ!」と叫んで無敵の人になるための必殺技のこと。
日常での使用例
ネットの掲示板で専門的なデータを出されて論破されそうになった時、すかさず『そんな難しい理屈こねてるから世間とズレるんだよ、これぞまさに反知性だわ』と書き込んで優越感に浸る。

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