「変わる」の検索結果

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76件ヒット
あいおーえすにじゅうろくてんにろく

iOS26.6

Apple社が開発するiPhone用オペレーティングシステム「iOS 26」における、マイナーアップデート(バージョン26.6)のこと。

超意訳

ガジェットオタクやテック系インフルエンサーが、寝る間も惜しんでベータ版のバグに一喜一憂し、世間一般からは「アップデートして何が変わるの?」と冷ややかな目で見られつつも、とりあえず通知が来たら即座にポチる儀式のためのシステム。

あすな

Asuna

主にアニメ『ソードアート・オンライン』の主要キャラクター「結城明日奈」の呼称、あるいは競技シーンで活躍するVALORANTプロプレイヤーのゲーマーネーム(Peter 'Asuna' Mazuryk)。

超意訳

オタク界隈では最強のヒロインの代名詞だけど、FPS界隈では「100Tのエースとして一生懸命戦ってるイケメンゲーマー」という全然別の顔が混在している、文脈によって推しが180度変わる名前。

あっ

Aッ

STARTO ENTERTAINMENT所属のアイドルグループ「Aぇ! group」に関連する造語、および同グループの楽曲「Aッ!!!!!!」の略称。グループ名の「A(えぇ)」と、驚きの「あっ」や「圧倒的」の「あっ」を掛け合わせて様々なコンテンツやプロモーションのタイトル等に用いられる。

超意訳

「Aぇ! group」公式とファンが、世の中の「あ」で始まる言葉を強引かつ華麗にジャックするために使う魔法の接頭辞。「圧倒的」も「あっと驚く」も、すべて「Aッ」に変換することで、一瞬にして推し活仕様の言葉に生まれ変わる。

あるい

Alri

「Alright(オールライト)」の略記、または特定の組織名や医学用語(膝関節の不安定性など)の頭文字を指す言葉。

超意訳

SNSで「Alright」を打つのが面倒なときに使う、意識高い系かと思いきやただの省エネタイピング。あるいは、専門家がドヤ顔で使う専門用語の略称。文脈で意味が180度変わる、非常に空気読み力が試される単語。

あるしゅべるど

アルシュベルド

ゲーム『モンスターハンターワイルズ』に登場するメインモンスターのこと。別名「護竜」とも呼ばれる。

超意訳

モンハンプレイヤーにとっては、装備をガチガチに固めて挑む「今作の顔」であり、狩るか狩られるかの瀬戸際でプレイヤーの睡眠時間を削り取っていく憎いアイツ。歴戦王になろうものなら、狩りに行くのが恐怖に変わる大型モンスター。

いせかいてんせいしても

異世界転生しても

現代日本での生活を終えた人間が、別の世界や魔法が存在する世界へ別の姿で生まれ変わるという、ライトノベルやアニメの主要なジャンルの一つ。

超意訳

「今のクソみたいな現実からログアウトして、チート能力で無双する第二の人生を始めたい」という、全現代人の極めて切実かつ逃避的な願望を圧縮した魔法のフレーズ。

えいれいがくそう

英霊学装

スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』の周年記念イベントにおいて、毎年恒例で配布される特定のテーマを持った記念概念礼装のシリーズの一つ、あるいはその名称。

超意訳

毎年恒例「今年はどんな衣装で推しが課金(または配布)を煽ってくるのか」という、FGO運営が繰り出すオタクの財布と情緒を削るための儀式。正装、旅装、夢装、祭装など、毎年漢字二文字が変わるだけで中身は「最高にイカした衣装を着た推し」なので、全プレイヤーが血眼になって確保するアレのこと。

えぬえすえぬだぶりゅ

NsNw

VTuberグループ・ROF-MAOの楽曲タイトルおよび、同楽曲を冠した初のワンマンライブの公演名。

超意訳

推しのライブに行く=宗教儀式に参加する、というオタクの決意表明。街角の風景が変わるほど、自分の世界観が推し一色に塗り替えられていくあの昂揚感のこと。

えむすてしゅつえん

Mステ出演

テレビ朝日で放送されている長寿音楽番組『ミュージックステーション』に、歌手やアイドルなどのアーティストがゲストとして出演し、楽曲を披露すること。

超意訳

アーティストにとっての「天下取り」の登竜門。ここに呼ばれるか呼ばれないかで、ネット民からの「格付け」が変わる。推しが初出演しようものなら、オタクたちは録画予約の確認から当日の実況ツイートまで、祭りのような騒ぎを起こす「音楽界のメジャーリーグ挑戦権」のこと。

えーあいはいすーぱーいんてりじぇんすにかいしょう

AIは「SI」に改称

米国のトランプ大統領が国連総会において、人工知能(Artificial Intelligence)を今後「スーパーインテリジェンス(Super Intelligence)」と呼称すると宣言したことに関連するニュース上の言及。

超意訳

要するに「今のAIじゃ響きが地味だから、もっと凄そうな名前で呼び変えようぜ!」という、大統領らしいド派手なブランディング戦略。中身が変わるわけではないのに、名前だけで賢さ倍増を狙うパワーワード。

おうきしょうぐん

王騎将軍

漫画・アニメ・映画『キングダム』に登場する、秦国を代表する伝説的な大将軍。圧倒的な武力とカリスマ性を持ち、主人公・信の精神的な師匠的存在として描かれるキャラクターのこと。

超意訳

「お前、そんなに威厳出せるの?」というレベルで大沢たかおの怪演によってバズり散らかした、唇の厚い伝説の将軍。圧倒的強者でありながら、独特の喋り方と存在感で、もはや戦場に現れるだけで空気が変わる「最強のNPC」枠。ネット上では「強大な存在」や「貫禄がありすぎる人」を指す褒め言葉(あるいはネタ)として召喚される。

おおものえむしー

大物MC

テレビ番組やイベントなどで、長年の実績と高い知名度を持ち、番組の進行を主導する権力や影響力のある司会者のこと。

超意訳

テレビ界のピラミッドの頂点に座る「この人がいるだけで番組の予算が変わる」レベルの生きる伝説たち。若手芸人にとっては、挨拶のタイミングを間違えると命取りになるラスボス的存在のこと。

おまえ

お前

相手を指す二人称代名詞。特に、対等または目下の相手に対して用いる呼びかけ。

超意訳

現代のネット上では「親しみを込めた呼びかけ」から「煽りや威圧を目的としたマウント取り」まで、声のトーン(文字の圧)次第で意味が180度変わる危険な万能武器。これを言われたら、十中八九あなたは論争の土俵に引きずり込まれています。

かおりつき

香り付き

柔軟剤、洗剤、芳香剤、香水など、製品自体に特定の香料が添加されており、使用することで周囲にその香りが漂う製品のこと。

超意訳

おしゃれのつもりが「公害」に変わる可能性を秘めたギリギリのライン。いい匂いだと本人は信じて疑わないが、周囲からは「香害」として物理的距離を取られる原因になりがちなアレ。

かってにつくった

勝手に作った

自分自身の判断のみで作成すること。他者の許可や依頼を得ずに、独断で制作・構築を行うこと。

超意訳

主にIT系やネット界隈で「頼んでもないのにGoogle様が勝手にAI機能を追加して検索結果を荒らしてくる」「アップデートで余計な設定を勝手にオンにしてくる」といった、プラットフォーマーに対する強い殺意や苛立ちを表現する際に使われる悲鳴のような言葉。

がんぐばれ

玩具バレ

アニメや特撮などのキャラクター関連の玩具・フィギュアの商品画像やギミックが、放送や公式発表よりも前に流出・判明してしまうこと。

超意訳

「まだ公式が隠している最強フォームや敵の正体を、フライング販売やリーク画像でうっかり知ってしまう」というオタクの悲しき事故。これを見た瞬間、その後の視聴体験が『あー知ってる、これおもちゃで見たやつだ』という冷めた目線に変わる呪い。

きゃっちゃーえー

キャッチャーA

野球ゲーム『実況パワフルプロ野球(パワプロ)』シリーズにおいて、捕手の守備能力を示す特殊能力の一つ。投手の能力(コントロールやスタミナ)を向上させ、失点率を大幅に抑える効果を持つ最高ランクの指標。

超意訳

「こいつがいれば世界が変わる」というレベルの最強捕手。この能力を持っているだけで、地蔵のような投手でも急に覚醒して無双し始めるため、ゲーム内では正義そのものとして崇められる神スペック。

きょうだんなだいじょうぶだった

今日旦那大丈夫だった?

「今日、夫(旦那)は無事だったか」「体調や機嫌、あるいはトラブルなどの問題がなかったか」を問う日常的な質問。

超意訳

SNSで流行の「旦那のスマホや検索履歴、あるいは浮気等のやらかしを監視・偵察した結果、どうだった?」という、妻たちによるスリリングな生存確認あるいは処刑宣告前のジャブ。単なる安否確認ではなく、疑惑が確信に変わる瞬間を共有するネット上の連帯感。

ごさん

誤算

計算や予測において生じた、わずかな食い違い。また、ヴィジュアル系バンド「0.1gの誤算」の略称。

超意訳

日常会話で「誤算だったわ〜」と言うと単なる計算ミスだけど、V系界隈で「今日誤算行く?」と言った瞬間に、それは魂を燃やすライブハウスへの招待状に変わる。略して「ごさん」と呼ぶだけで、メンバーへの愛と激しいヘドバンへの覚悟が伝わる魔法の単語。

さいきんのおし

最近の推し

最近、特に関心を持っていたり、熱心に応援していたりする対象(アイドル、キャラクター、俳優、スポーツ選手など)のこと。

超意訳

「人生の彩り」という名のガソリン。推しが変わることは浮気ではなく、自分の魂が今一番求めている栄養素を補給し直す神聖な儀式である。現代人の死生観は「推しの供給」の有無で決まるといっても過言ではない。

さいきんのぼかろ

最近のボカロ

ヤマハが開発した歌声合成技術「VOCALOID」やその派生技術を用いた音楽コンテンツにおいて、近年発表された楽曲やそのトレンドの総称。

超意訳

「昔のボカロは良かった」と古参が嘆き、「今のボカロは人間が歌ってるみたいで個性が薄い」と議論になりがちな、技術進化とファンの懐古主義が渦巻く終わりのない沼。爆速でトレンドが変わるため、一週間聴かないだけで「誰?」ってなるスピード感についていく気力がある人だけが楽しめる魔境。

さっくんかみ

さっくん髪

アイドルグループSnow Manのメンバーである佐久間大介さんの髪型や髪色の変化を指す言葉。彼のトレードマークであるピンク髪をはじめ、その時々のヘアスタイルの変遷がファンの間で大きな注目を集めることを指す。

超意訳

「もはや本人以上に主張してくるピンクの残像」。ファンにとっては、彼の髪色が変わるだけで世界が揺れるレベルの重大ニュースであり、SNSのトレンド欄を占拠するための魔法のキーワード。

しぇるき

シェルキ

フランス出身のプロサッカー選手、ラヤン・シェルキ(Rayan Cherki)の姓を指す呼称。卓越したテクニックと両足を自在に操るスキルを持つ攻撃的MFとして知られる。

超意訳

サッカーファンの間で「こいつさえいれば世界は変わる」と信じられている、マンチェスター・シティの未来を背負うと期待される若手天才ドリブラーのこと。ファンからは「魔法使い」や「次世代の怪物」としてあがめられている存在。

しゃうら

シャウラ

シマノ社が販売する高級ルアーフィッシング用ロッドのシリーズ名「ワールドシャウラ」の略称。また、ライトノベルおよびアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』に登場するキャラクターの名前。

超意訳

釣り好きにとっては「買えば魚が釣れる(気がする)魔法の杖」であり、アニメファンにとっては「愛が重すぎるサソリの女の子」。文脈によって「札束で殴る釣具」か「異世界の賢者(の使い)」か激しく変わるため、初対面で使うと相手が釣り人かオタクかで反応が全く変わる危険なワード。

しゃどうばーす

Shadowverse

Cygamesが開発・運営する、スマートフォンおよびPC向けの本格オンライン対戦型デジタルカードゲーム。対戦相手のリーダーの体力を0にすることを目指す戦略ゲーム。

超意訳

「カードを引くたびに人生の重みが変わる」と錯覚してしまうほど熱狂的な沼ゲー。略称の「シャドバ」の方が通りが良く、深夜までランクマッチに潜ってしまい翌日のパフォーマンスに甚大な被害を及ぼすことで有名。

しんあーしゃ

新アー写

アーティストが新曲のリリースやツアー開催、あるいはメンバー変更などに合わせて、公式に新しく撮影し公開するアーティスト写真のこと。

超意訳

「オタクの寿命を延ばす最高の供給」あるいは「推しの髪型や衣装が変わるたびに発生する、全世界待望のビジュアルアップデート儀式」。大体みんな最初は「誰?」ってなる。

しんいしょうおひろめ

新衣装お披露目

VTuberや配信者、アイドルなどが、新しい活動用衣装をファンの前で初めて公開すること。主に生配信などの形式で行われる。

超意訳

「推しの着せ替えを見守る儀式」。中身は同じでも服が変わるだけで無限に沸き立つオタクたちと、それをニコニコしながら見届ける祭りのこと。実質的な推しへの課金還元祭。

しんえむしー

新MC

テレビ番組やイベントなどにおいて、新たにメインパーソナリティや司会進行役を務める人物のこと。

超意訳

「誰に代わるの?」「あの番組のあの人が消えた理由これかよ!」とSNSがザワつく、交代劇の主役。ファンにとっては期待と不安が入り混じる、番組の雰囲気がガラッと変わる分岐点のこと。

しんかんせんとまってる

新幹線止まってる

新幹線が事故や天候、設備故障などのトラブルにより、運転見合わせや大幅な遅延が生じている状態。

超意訳

「帰省や旅行という名の希望が絶望に変わる合図」。物理的に移動できないという逃げ場のない状況に対する、悲嘆、諦め、そしてJRへの祈りが混ざり合った現代社会の嘆き節。

しんちょうさばよみ

身長サバ読み

実際の身長よりも高い数値を公表したり、自称したりすること。

超意訳

「あと2センチあれば世界が変わるのに」という、切実な虚栄心が生んだ悲しきデジタルのマウント合戦。盛った数字はいつか並んだ時にバレるというリスクを背負いながら、今日も誰かがプロフィール欄で背伸びを続けている。

じゃっくはんまー

ジャックハンマー

本来は削岩機を指す言葉ですが、ネット上では主に漫画『刃牙』シリーズに登場するキャラクター「ジャック・ハンマー」を指すか、あるいはエバーグリーン社が展開する非常に有名なバスフィッシング用ルアー(チャターベイト)の製品名を指します。

超意訳

「不遇な努力家として愛されるドーピング界のカリスマ」か「釣り人が釣果を信じて投げまくる高級ルアー」の二択。文脈が釣りか格闘漫画かで大きく変わる、オタクの交差点的なワードです。

じんせいをかえた

人生を変えた

ある特定の出来事、出会い、書籍などをきっかけとして、それまでの価値観や生活習慣、あるいは運命が劇的に変化したことを指す表現。

超意訳

「それまでクソみたいな人生を送っていたが、これに出会って覚醒したわ」という自己陶酔のスパイス。SNSの読書垢や自己啓発界隈で、いかに自分が良いものに出会ったかをマウントしつつ、フォロワーに「お前もこれを読めば人生変わるぞ」と説教するための決まり文句。

すぷらしんさく

スプラ新作

任天堂が展開する人気対戦アクションゲーム「スプラトゥーン」シリーズの、現時点で発表されている最新作を指す言葉。主にユーザー間での期待や発売直後の盛り上がりを表現するために使用される。

超意訳

「お前ら!次の新作で何が変わるか予想しようぜ!」と脊髄反射で叫ぶための魔法のワード。公式情報が出るたびに一喜一憂し、夜も眠れなくなるスプラ廃人たちが、己の渇いたインク欲を満たすために繰り出す全人類共通の期待値バロメーター。

すらっしゅぜろ

スラッシュゼロ

アニメ『ゾイド新世紀スラッシュゼロ』の略称、または食品添加物不使用を示す企業の独自表現、あるいは数字の0とアルファベットのOを区別するための「スラッシュ付きゼロ」という表記法などを指す言葉。

超意訳

文脈によって意味が全く変わるカメレオンワード。オタクと話すときは「ゾイドの伝説のアニメ」、食品パッケージを見ているときは「添加物入ってませんよというアピール」、プログラミングの画面では「ただの視認性の高いゼロ」のこと。空気を読まないと話が噛み合わない、いわゆる文脈の地雷原。

すわってたいすがきゅうにこわれて

座ってたイスが急に壊れて…

座っていた椅子が予期せぬタイミングで損壊し、座っている人が転倒したり身体的な危険にさらされたりする状況。

超意訳

「ある日突然、平穏な日常が物理的な崩壊というコントに変わる」という悲劇。椅子への信頼を一瞬で失うだけでなく、周囲に人がいた場合の恥ずかしさや、何より無防備な体勢で地面に叩きつけられるという、精神的・肉体的なダメージが確定演出するホラーイベント。

すーぱーぼーい

スーパーボーイ

DCコミックスに登場するスーパーヒーローの名称、もしくは若手男性タレントの登竜門として知られるオーディションコンテストの呼称。

超意訳

アメコミオタクにとっては『スーパーマンの若かりし頃やクローン』の称号であり、日本の女子にとっては『ジュノンで選ばれた顔面偏差値バグりのイケメン』を指す、文脈で全然意味が変わるパワーワード。

せいばー

セイバー

剣士や刀剣を意味する英語「saber(sabre)」に由来する言葉。主に創作作品における剣士のクラス名や、航空券の割引運賃種別、特定のキャラクター名称などを指す。

超意訳

オタク界隈で「セイバー」と言えば、だいたい『Fate』シリーズのアルトリア・ペンドラゴンを指すか、あるいは『仮面ライダーセイバー』を指すかの二択。初対面で「セイバーが好き」と言うと、相手が剣道の経験者なのか、それとも徹夜でガチャを回すマスターなのかで会話の雲行きが大きく変わる地雷ワード。

せりーぐぜんぱい

セリーグ全敗

プロ野球のセ・リーグに所属する全6球団が、同日のパ・リーグとの交流戦において、すべての試合で敗北すること。交流戦におけるリーグ間の実力格差や、特定の日の対戦結果を象徴的に指す事象。

超意訳

「セ・リーグはパ・リーグの養分(かませ犬)なのでは?」という悲しき疑惑が確定演出に変わる瞬間。野球ファンの間ではもはや風物詩となっており、全敗した瞬間にネット掲示板やSNSが「またセが全敗してるwww」「交流戦(一方的な蹂躙戦)の始まりだ」という絶望と嘲笑、そして謎の連帯感で満たされるミーム的イベント。

せんそうやめろ

戦争やめろ

武力行使や軍事的な対立状態を停止することを求める意思表示。主に抗議活動やSNS上での平和を希求するハッシュタグ運動として用いられる。

超意訳

「叫べば世界が平和になる」というナイーブな祈りと、自らの正義感を可視化するための現代のデジタルお札。キーボードを叩いて平和を論じる一方で、スマホの向こう側の現実が劇的に変わることは稀だが、とりあえず発信しておかないと落ち着かない人々の連帯感醸成装置。

たーにんぐぽいんとよん

ターニングポイント4

小説『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』の作中で、主人公の人生が大きく変わる重大な出来事が起こるエピソードの呼称。「ターニングポイント」は計5回存在し、その4番目の回を指す。

超意訳

ファンにとっては「ここから先は地獄だぞ」という合図であり、穏やかだった日常が急激に崩壊し、精神的にも肉体的にもルーデウスがフルボッコにされる、視聴者・読者が阿鼻叫喚する恒例行事のこと。

ちぇんじんぐかーど

チェンジングカード

レンチキュラーレンズという特殊な加工が施され、見る角度を変えることによって絵柄が切り替わったり、動いて見えたりするカードのこと。

超意訳

オタク界隈の「推しが消えたり現れたりする魔法の紙」。眺めながら首を左右に振る怪しい動きを誘発する罪なアイテム。推しの供給が足りない時、これ一枚で二度美味しい思いができるという、人類が到達した視覚的娯楽の極致。

ちょういめちぇんのすずちゃん

超イメチェンのすずちゃん

女優・広瀬すずさんが、自身のSNSやメディア等で大幅に髪型や雰囲気を変えた際に、ファンやネットメディアがその変貌ぶりを称賛して用いる愛称的な表現。

超意訳

「もともと可愛いのに、髪を切ったり雰囲気が変わるとさらに破壊力が増す」という、広瀬すずのポテンシャルに対する全人類の敗北宣言。定期的に更新される「すずちゃんの可愛さに一生勝てない」という事実を再確認する儀式でもある。

ちょっとまって

ちょっとまって

相手に対して行動や発言を一時的に中断するよう求める言葉。また、驚きや戸惑いなどの感情が高まった際に発せられる感嘆詞。

超意訳

語尾の伸びや表記揺れで感情のボルテージが変わる万能兵器。基本は「落ち着いて情報を処理させて」という防衛本能だが、SNSでは「待って(情報量が多すぎて死ぬ)」「待って(今の発言おかしくない?)」「待って(最高すぎて無理)」という、もはや制止命令ではなく心の悲鳴として機能している。

つよくこうぎ

強く抗議

相手の行動や意見に対して、納得できないという強い不満や反対の意志を表明すること。

超意訳

「怒ってますよアピール」の定型句。主にニュースや公式声明で使われるが、ネット上では「言っただけで何かが変わるわけでもないのに、とりあえずお気持ち表明しておかないと気が済まない」という儀式的なニュアンスで皮肉を込めて使われることもある。

とうしゅおおたに

投手大谷

MLBロサンゼルス・ドジャースに所属するプロ野球選手、大谷翔平が投手としてマウンドに立つこと、またはその役割を指す呼称。

超意訳

単なる野球用語ではなく、もはや「異世界転生してきたチートキャラが登板する」という絶望と期待が入り混じった現象の呼称。彼が投げれば試合が決まり、打てば歴史が変わるため、ネット民にとっては「また伝説が始まる」という期待値を込めたワクワクワード。

とうめいへんこう

党名変更

政党が名称を改めること。政治団体の規約や方針の転換、イメージ刷新、合流などを目的として行われる公式な手続きを指す。

超意訳

「名前を変えれば支持率も変わるはず!」という、いわば政治家の「改名ダイエット」。中身を変えるより看板を書き換えるほうがラクだと気づいた時の常套手段だが、結局有権者からは「またやってるよ」と冷ややかな目で見られがちな風物詩。

ときこさん

ときこさん

「ときこさん」という言葉自体に、辞書的な定義や特定の公共的な意味は存在しません。個人名や特定の愛称として使われるケース以外、社会一般で通用する言葉ではありません。

超意訳

ネットの片隅で突発的に発生した「謎のキャラ」や「特定の界隈でしか通じない架空の住人」を指す際に使われる、いわば『ネットの幽霊』。文脈によって意味が180度変わるため、もしSNSで見かけても安易に頷くと「何のことか分かっていない」とバレる罠のような言葉です。

とむぶらうん

トムブラウン

米国ニューヨークを拠点とするファッションブランドの名前、あるいはケイダッシュステージ所属のお笑いコンビ名のどちらかを指す言葉。

超意訳

「高級スーツを着て優雅に気取っている人」か「合体してカオスな暴れ方をするお笑い芸人」の二択。文脈で180度意味が変わるため、会話で使うときは服装かネタの話かを確認しないと大事故になる究極の紛らわしさ案件。

とよたしゃちょう

トヨタ社長

トヨタ自動車株式会社における代表取締役社長の職位、またはその人物を指す名称。

超意訳

単なる肩書きのはずが、ネット界隈では「誰が今ハンドルを握っているのか」「結局、上層部は誰が最強なのか」という議論と共に、まるで人気ドラマの配役交代のように注目されるポジション。経営が変わるたびにネット民がこぞって「この人はどれくらい長く持つのかな?」と人事異動を推し活感覚で観測する対象。

とわこれ

トワコレ

ブラウザゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ』に登場するガシャ(ガチャ)シリーズ「トワイライツコレクション(Twilight Collection)」の略称。特定のSSRカードがピックアップされる、ゲーム内での限定的な高レアリティ排出イベントを指す。

超意訳

運営からの「お前の財布をトワイライト(黄昏時)にしてやるよ」という無言の圧力が込められた、プロデューサー(プレイヤー)の資産をゴリゴリ削る狂気の高難易度ガシャ。引けば環境が変わるほどの強性能を持つため、強さを求める者は抗えず、石(ゲーム内通貨)を溶かす運命にある。

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