ぼくらのたいよう

ボクらの太陽

辞書的な意味
2003年にコナミより発売された、ゲームボーイアドバンス用のアクションRPGシリーズ。本体のカートリッジに搭載された『太陽センサー』で、実際の太陽光を感知しゲーム内の太陽エネルギーとして利用するという極めて革新的なシステムが最大の特徴。
イミシン流 【超意訳】
「ゲーマーなら一度はベランダで日光浴を強制された思い出があるはず」という、令和の時代には物理的に再現不可能な伝説の「外に出ろ」系ゲーム。遊ぶために直射日光を浴びなければならないという、インドア派のオタクには過酷すぎる仕様が逆に神格化されている。
日常での使用例
「昔ボクタイで遊ぶためにわざわざ昼間の公園に行ったの、今思えばすごい健康的なゲーマーだったよね」「最近の若者に『太陽センサー搭載のゲームだよ』って言っても絶対信じてもらえない自信がある」

関連する検索キーワード(ロングテール)

ボクらの太陽 ボクタイ 太陽センサー 小島秀夫