ぼかろきょく
ボカロ曲
辞書的な意味
ヤマハが開発した音声合成技術「VOCALOID」をはじめとする、歌声合成ソフトウェアをメインボーカルに起用して制作された楽曲の総称。
イミシン流 【超意訳】
“
人間の肺活量を全く考慮しない超高速マシンガントークや超高音をロボットに歌わせ、それを『歌い手』や一般人が酸欠になりながらカバーするまでがワンセットの、ネット発のドSな音楽ジャンル。現代J-POPのヒットメーカーたちの実家。
日常での使用例
「最近のボカロ曲、イントロが2秒しかない上にテンポ早すぎてアラサーの心臓に悪い」「カラオケでボカロ曲歌ったら肺がちぎれるかと思った」
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