むすてぃばる
無スティバル
辞書的な意味
「アムネスティ」などの本来の単語を言い間違えた際に発生する、あるいは語感を面白がってわざと用いられるようになった造語的なスラング。特定の文脈において「祭りのような騒がしさ」や「混沌とした状態」を指すことがある。
イミシン流 【超意訳】
“
アムネスティという真面目な団体名を、勢い余って「無(なし)+フェスティバル」という謎の祝祭に変換してしまった、ネット特有の聞き間違いやタイポが生んだお祭り騒ぎ。シリアスな話題がなぜか一転、陽気なイベント化してしまった時の哀愁と滑稽さを表現する言葉。
日常での使用例
人権問題の議論がヒートアップしすぎて、もはや何がなんだか分からなくなった掲示板の状況を見て「今ここ、完全に無スティバル状態じゃん」と書き込む。
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