ちゃーはんしょうこうぐん

チャーハン症候群

辞書的な意味
調理済みの米飯やパスタなどの炭水化物食品を、室温で長時間放置した際に繁殖するセレウス菌によって引き起こされる食中毒の俗称。医学用語ではない。
イミシン流 【超意訳】
「作り置きして常温で放置した炭水化物」という、ズボラ飯の代名詞みたいなやつを食べてお腹を壊すこと。加熱しても死なない強者(菌)が潜んでいるため、数日前の残り物を適当にチンして食べるのは命がけのロシアンルーレットだよ、という意味。
日常での使用例
「昨日の夜作ったパスタ、冷蔵庫に入れるの忘れて朝まで出しっぱなしだったわ」「それ完全にチャーハン症候群のフラグじゃん。絶対食べちゃダメだよ!」

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