わたしにとってはじめてだらけのさくひん

私にとって初めてだらけの作品

辞書的な意味
自分にとって未経験の要素や表現、テーマが数多く含まれており、非常に大きな衝撃や新たな価値観の気づきをもたらしてくれた作品を指す言葉。
イミシン流 【超意訳】
「自分の人生観や性癖の防壁を粉々に粉砕し、全く知らなかった新たな世界の扉を強制的に開け放ってくれた問題作(※大絶賛)」の丁寧な言い換え。これに出会ってしまったせいで、もう元の平穏なオタクには戻れなくなったという限界オタクの嬉しい悲鳴である。
日常での使用例
「推しの作家の新作、私にとって初めてだらけの作品だったんだけど……おかげさまで新しい特殊性癖に目覚めました。」

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