よつじのびしょうねん

四つ辻の美少年

辞書的な意味
ホラー漫画家・伊藤潤二の作品『死びとの恋わずらい』に登場する架空のキャラクター。霧の深い街の辻に現れ、通行人に恋の行方を占わせる(辻占)、黒い服を着た容姿端麗な少年のこと。
イミシン流 【超意訳】
「恋の悩みを占ってくれるイケメン」という字面だけ見ると最高だが、実際は関わったら最後、死ぬか発狂するまで追い詰められるという、いわゆる「顔は良いけど関わったら人生終わる地雷男」の究極系。メンヘラ製造機とはまさにこのこと。
日常での使用例
「推しのグッズ出すぎて金欠だし、推しとの未来を四つ辻の美少年に占ってもらいたいレベルで病んでる」

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