こどもしていせきりょうきんななせんえん
子ども指定席料金7000円
辞書的な意味
東海道新幹線の東京・新大阪間で、未就学児のために指定席を確保する際に必要となる子ども料金(大人の乗車券・特急券の半額)のこと。インターネット上では、この料金を節約するために幼児を膝の上に乗せて乗車した結果、過酷な道中となった体験談を巡る一連の議論や教訓を指す。
イミシン流 【超意訳】
“
「7000円をケチって片道2時間半の地獄を見るか、7000円で親の腰と周囲の平和を買うか」という、全子連れ旅行者に突きつけられる究極の選択肢。節約の代償が大きすぎることを揶揄するネットミーム。
日常での使用例
新幹線で3歳児をずっと抱っこするのは肉体言語的に不可能だから、おとなしく子ども指定席料金7000円を課金したほうがいい。
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