じょんまんじろう
ジョン万次郎
辞書的な意味
江戸時代末期から明治時代にかけて活躍した日本の通訳、翻訳家、教育者。土佐藩出身の漁師で、漂流中にアメリカの捕鯨船に救助され、アメリカで教育を受けた後、帰国して日米交流の架け橋となった人物。
イミシン流 【超意訳】
“
単なる歴史上の偉人という枠を飛び越え、最近では「英語がペラペラすぎる人」や「圧倒的なバイリンガル・国際派キャラ」に対する、愛と皮肉を込めた代名詞。また、とんでもないトラブルに巻き込まれたのに結果的にキャリアアップして帰ってくるような「サバイバル強者」を指す際にも使われるネットの称号。
日常での使用例
TOEIC満点で海外の大学も卒業してきた同期に対して「お前、現代のジョン万次郎かよ!」とツッコむ。
関連する検索キーワード(ロングテール)
ジョン万次郎 とは
ジョン万次郎 英語力
ジョン万次郎 ネットスラング
ジョン万次郎 なぜすごい