にじゅういちおく

21億

辞書的な意味
インターネット上で広まった、主に詐欺メールや高額当選詐欺などで提示される架空の巨額な当選金や送金額を指す言葉。非現実的な金額であるにもかかわらず、少額の手数料を要求する詐欺の手口を象徴する。
イミシン流 【超意訳】
“
「あんた、21億当たったよ! でも手数料ちょいと払ってね」っていう、インターネット界隈ではもはや定番の、見え見えの詐欺をぶちかましてくる時の、夢とロマン(と危険)が詰まった超大金のこと。もはや金額がデカすぎて現実味がないってことで、ネタとして使われがち。
日常での使用例
「またスパムメールで21億当たったって来てるんだけど、今度は手数料が5000円らしい。そろそろ信じようかなw」「お前、プレゼン資料作って21億稼いだとか言ってたけど、まさか詐欺師になったんじゃねぇだろうな?」「人生逆転するには21億当たるか、一発バズるかしかない。」

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