はでなひとをさけたしゅんかんだれもいなかった

派手な人を避けた瞬間、誰もいなかった

辞書的な意味
怪談家・稲川淳二がテレビ番組内で語った、自身が運転免許を返納した理由にまつわるエピソード。路上にいたはずの派手な服装の人物を避けようとしたところ、直後にその姿が消えていたという怪異体験のこと。
イミシン流 【超意訳】
「幽霊を見たから免許返した」というあまりに強烈な理由がネットでバズったパワーワード。常人なら「見間違いかな?」で済ませるところを、稲川師匠はガチの怪異として受け入れ、速攻で車を手放すというクリティカルな判断を下した際の、逃げ場のない恐怖と納得感を指す。
日常での使用例
最近の自分のポンコツっぷりがひどくて、誰かとすれ違ったと思ったら気のせいだった。まさに派手な人を避けた瞬間、誰もいなかった現象だよ。

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