ちょくしのまがん
直死の魔眼
辞書的な意味
TYPE-MOON作品『月姫』や『空の境界』に登場する、万物の「死」を視覚情報として捉えることができる最高位の魔眼。対象の「死の線」や「死の点」を視認し、そこを破壊することで因果的に対象を消滅させる能力。
イミシン流 【超意訳】
“
「見えているもの全部ぶっ壊せるチート眼」のこと。中二病心を最高出力で揺さぶる究極のデバッグツールで、これを持っていればどんなに硬い敵だろうが、概念だろうが、とりあえず線になぞって点を突けば「はい終了」という、全オタクが一度は自分の眼に宿したいと願う最強の眼球。
日常での使用例
「俺のこの右目が疼く……もしや今夜、夜道で直死の魔眼が覚醒して万物の死が見えてしまうんじゃないか?」
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