ろんぎぬす
ロンギヌス
辞書的な意味
キリストの磔刑の際、イエス・キリストの脇腹を刺したとされる聖槍。転じて、『新世紀エヴァンゲリオン』などのフィクション作品において、絶大な力を持つ象徴的な武器やアイテムを指す用語として広く用いられる。
イミシン流 【超意訳】
“
アニメオタクの脳内では「とにかく何かを貫通させて世界を終わらせるか、全部を台無しにする最強のデバフアイテム」のこと。もはや現実世界にまで巨大なモニュメントとして突き刺さってくる、もはや概念レベルでウザいくらい存在感のある槍。
日常での使用例
あいつの手札、ロンギヌス握ってる気配がするから先行で展開するの怖すぎるわ。
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