あしたのじょーみたい

あしたのジョーみたい

辞書的な意味
漫画『あしたのジョー』の主人公・矢吹丈が、劇的なラストシーンでリングのコーナーに座り込み、真っ白に燃え尽きている様子になぞらえ、心身ともに限界まで疲弊して魂が抜けたような虚脱状態に陥っている様を表す表現。
イミシン流 【超意訳】
“
残業、勉強、推し活、あるいはハードな筋トレなどによってライフポイントが完全にゼロになり、椅子や床にグッタリと座り込んで「もう一歩も動けねえ…」と真っ白な灰(抜け殻)になっている哀れな状態。
日常での使用例
12時間ぶっ続けでデスクワークした後の同僚、椅子の上で完全にあしたのジョーみたいになってる。

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