ふしぎのくにのありす
ふしぎの国のアリス
辞書的な意味
ルイス・キャロルによるイギリスの児童小説、およびそれを原作とした映像作品や舞台作品。少女アリスが白ウサギを追って不思議な世界に迷い込み、奇妙な住人たちと交流しながら冒険を繰り広げる物語。
イミシン流 【超意訳】
“
「常識が通用しないカオスな状況」を指す隠喩。予測不能なトラブルに巻き込まれた時や、話の通じないヤバい奴らと遭遇した際に「ここは一体どこの不思議の国のアリスだよ!」と嘆くためのパワーワード。
日常での使用例
上司と取引先が同時に無茶振りしてきて、会議室が完全に不思議の国のアリス状態で収拾がつかない。
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アリス 状態