もとさいこうさいちょうかん

元最高裁長官

辞書的な意味
日本の司法権の最高機関である最高裁判所の長であり、かつてその職にあった人物を指す名称。内閣の指名に基づき天皇によって任命される日本で最も格の高い裁判官のこと。
イミシン流 【超意訳】
“
「お堅い肩書き界のラスボス」枠。SNSでは権威への皮肉や、何かとんでもない爆弾発言をした元重鎮に対して「さすが元最高裁長官の風格」などと揶揄したり、あるいは逆にその経歴を畏怖の念(または深い溜息)と共に持ち出される際のパワーワードとして使用される。
日常での使用例
「ネットの掲示板で論破合戦してた人が急に元最高裁長官みたいな高尚なこと言い出して草」

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