親世代・ビジネスパーソンのための救世主

若者のコトバを「超意訳」!

SNSやネットニュースで見かけるあのトレンドワードを、身も蓋もないユーモアを交えて一言でバッサリ解説します。

最新の「超意訳」スラング

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たるたまみっくすぽーくどん

タルたまミックスポーク丼

「タルタルソース」、「卵(または目玉焼き)」、「豚肉(ミックスポーク)」を使用した丼料理を指す一般的な名称。

超意訳

SNSで「飯テロ」として投下される、カロリーと背徳感の暴力。脳が溶けるレベルの脂質と炭水化物のランデブーであり、健康診断の結果を一時的に忘れることで味わえる悪魔的な至福の丼のこと。

なかやまだいしょうがい

中山大障害

日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場で開催する、障害競走の最高峰であるJ・GI競走のこと。

超意訳

「もはや馬も人もアスリートというより冒険家」と言われるほど過酷なレース。一般人が想像する優雅な競馬とは一線を画す、心臓バクバク必至の障害飛越ショーであり、このレースを見ることは年末の風物詩であると同時に、ある種の魂の修行。

ふぃぎゅあか

フィギュア化

実写の人物や2Dイラストなどの画像を、生成AIを用いてプラスチックの質感や台座、パッケージに入ったようなフィギュア風の見た目に変換する技術、または実際に3Dプリント等で立体化すること。

超意訳

「自分や推しを箱に入れておきたい」という全人類の欲求をAIが叶えたもの。要は画像をプラスチックっぽく加工して「売り物っぽく」見せるやつ。SNSで「私、商品化しました!」とドヤるための流行りだが、調子に乗って著作権を侵害するとガチで怒られるので注意が必要な遊び。

ふーん

んoon

2014年に結成された、ハープやベース、キーボードなどの編成を特徴とする日本の音楽バンド名。感嘆や無関心を表す日本語の擬態語「ふーん」に由来し、発音アクセントは「不運」と同じ。

超意訳

「え、その名前なんて読むの?」と初見でほぼ確実に全員を困惑させる、おしゃれすぎるバンド名。ネットで検索しようとすると予測変換が仕事をしてくれない、令和の隠れ家的インディーバンド界のラスボス的存在。

はちおうじじっせん

八王子実践

東京都八王子市にある私立の中学校・高等学校。部活動(特にバレーボール部)が非常に強力であり、スポーツ強豪校として全国的に知られている。

超意訳

ネット上の文脈においては、主にバレーボールの試合実況などで「八王子実践キタ!」「安定の八王子実践!」などと、部活動の強さを称えるための叫びや、特定の界隈での「強い学校」の代名詞として使われる、スポーツオタクの魂を揺さぶるパワーワード。

あれあしつくやん

あれ、足つくやん

「足が地面にしっかりとついている」「背の低い人や子供が、椅子や乗り物から足を下ろした際に床や地面に到達していること」を客観的に表現した文。

超意訳

主にSNS上の特定の界隈において、高身長が当たり前だと思われていたキャラクターや人物が、実は意外と小柄で足が地についているという「親近感」や「萌え」を発見した際に放つ、驚きと愛しさが入り混じった感嘆詞。