親世代・ビジネスパーソンのための救世主

若者のコトバを「超意訳」!

SNSやネットニュースで見かけるあのトレンドワードを、身も蓋もないユーモアを交えて一言でバッサリ解説します。

最新の「超意訳」スラング

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できあいかれしのつくりかた

溺愛カレシの作り方

特定の恋愛漫画作品のタイトル。作中における恋愛模様や登場人物の結末などが語られる、特定のコンテンツを指す固有名詞。

超意訳

「彼氏は魔法で召喚できる」とでも言わんばかりの夢見がちなタイトルを持つ漫画。要するに、現実の男選びに疲れた乙女たちが、フィクションの中の完璧な愛を摂取して己を癒やすための処方箋。

ちいかわりあたい

ちいかわリアタイ

アニメ『ちいかわ』が放送される時間に、録画や見逃し配信ではなく、リアルタイムで視聴すること。

超意訳

「今日の労働の過酷さを癒やす聖域」を、たとえ数分でも神聖な気持ちで拝むという、現代社会を生き抜く全オタクに課せられた極めて重要な儀式のこと。

ももつきなしこ

桃月なしこ

日本のタレント、コスプレイヤー、女優、モデル。現役ナース(看護師)としての経歴を持つことでも知られ、多方面で活動している。

超意訳

コスプレイヤーからナース、さらには女優業までこなす、天が二物も三物も与えてしまったマルチタレント。ネット上では親しみを込めて「なしこたそ」と呼ばれ、オタク心も一般層のハートも同時に鷲掴みにする、界隈の「最強の切り込み隊長」的な存在。

にゃぶり

ニャブリ

サッカー選手であるセルジュ・グナブリ(Serge Gnabry)の、日本国内における愛称あるいは表記揺れ。

超意訳

サッカーのバイエルン・ミュンヘンに所属するあの男を、猫っぽい響きで無理やり可愛く呼ぼうとした結果誕生した呼び名。厳密なスラングというよりは、ファンが親しみを込めて「グ」を「ニャ」に変えただけの、極めて安易かつ中毒性の高いパワーワード。

あーむどふぁんたじあ

アームドファンタジア

『ワイルドアームズ』シリーズのクリエイター陣が手掛ける、西部劇風の世界観を特徴とした精神的続編にあたるRPGプロジェクトのこと。

超意訳

クラウドファンディングで夢を見せてもらったはずが、長い開発期間と音沙汰のなさに支援者たちが「これ、ちゃんと届くの…?」と胃を痛めながら、今日も今日とて祈り続けている待機案件。

さんねんれんぞくひゃくはい

3年連続100敗

メジャーリーグベースボール(MLB)において、特定のチームが3シーズン連続で年間100敗以上の敗戦を記録すること。

超意訳

「もはや敗北することすらもはや様式美」という領域に達してしまった地獄の敗戦記録。ファンからすれば「100敗」がもはやデフォルト設定となっており、勝つことが珍事として扱われる、プロスポーツ界における極めて屈辱的な称号。