「無課金」の検索結果

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7件ヒット
うんえいのかた

運営の方

ある組織、ウェブサイト、ゲーム、SNSのアカウントなどを管理・運営している主体や担当者を指す敬称。特定の団体や企業、またはその担当者個人を指す。

超意訳

ネット界における「神」であり「支配者」。課金勢からは感謝を捧げられ、無課金勢からはバグ修正やガチャ改善の要望を一身に浴びる、サンドバッグ兼神輿のような存在。大抵は顔が見えないため、ユーザーからは「運営の方」と一括りにされ、全知全能かつ気まぐれな存在として崇められたり呪われたりする。

たんれんのみち

鍛錬の道

オープンワールドRPG『原神』において実装された、特定期間内にデイリーミッションなどの目標を達成することで、星5キャラクターの命ノ星座を解放するための素材(星屑)を獲得できるゲーム内システム。

超意訳

無課金・微課金勢にとっての「神システム」。課金してガチャを回さなくても、毎日コツコツ日課をこなすだけで推しを凸れるという、運営からの「お前らの努力を無駄にはしないぞ」という優しい(ただし逃げられない)養殖イベントのこと。

びかきん

微課金

スマートフォンゲームなどに、お小遣い程度の少額(毎月数百円〜数千円)だけお金を払ってプレイすること。

超意訳

「完全無課金で意地を張るほどではないけれど、廃課金みたいに破産したくもない、大人の理性を保った安全な課金スタイル」。

びんぼうにんぷれいやー

貧乏人プレイヤー

オンラインゲームやトレーディングカードゲームにおいて、課金要素を十分に利用できないプレイヤー、あるいは高額なデッキやアイテムを所持していないプレイヤーを指す言葉。

超意訳

「課金兵」という名の強者たちが札束で殴り合っている横で、無料配布のキャラや型落ち装備で泥臭く生き残ろうとする健気で切ない人々。運営からすれば「お財布を広げないお客様」だが、ゲームの世界を支える数合わせの兵隊としては欠かせない存在。

ほしよんはいふ

星4配布

ソーシャルゲームにおいて、特定のキャンペーンや記念イベントの報酬として、高レアリティである「星4(★4)」のキャラクターやサーヴァント、アイテムなどをプレイヤーに無料で提供すること。

超意訳

ゲーム運営が一時的に見せる仏の顔であり、無課金・微課金勢にとっての命綱。誰を交換すべきかという議題で、SNS上に大量の「有識者(早口)」が湧き出て、タイムラインがおすすめキャラのプレゼン資料で埋め尽くされるお祭り。

むかきん

無課金

有料のゲームやアプリにおいて、1円もお金を支払わずに、無料で手に入る範囲だけでプレイを貫くこと。

超意訳

「絶対に運営にお金は落さない、己の根気と時間だけで勝負するドMな鉄の意志スタイル」。

むかきんのこる

無課金ノコル

ゲーム等のサービスにおいて、一切の金銭(課金)を行わずに、ゲーム内のコンテンツを継続してプレイし続けること、またはその状態を指す。

超意訳

お財布の紐をガチガチに固め、運営の集金ガチャという名の悪魔の誘惑を「無」の境地でスルーし、執念で生き残り続けるゲーマーの姿。強さではなく『生存力』で戦うサバイバルスタイル。