「好 ハオ」の検索結果

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8件ヒット
かんがえるのをやめた

考えるのをやめた

荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第2部に登場するキャラクター「カーズ」が、宇宙空間に放り出され、地球への帰還を諦めて思考を停止した状態のこと。

超意訳

キャパオーバーで現実逃避したい時に使う魔法の言葉。理不尽な状況や面倒な現実に対して「もう知らん!これ以上は俺のCPUが焼き切れる!」と精神的シャットダウンを決め込む際に、オタクが好んで使う敗北宣言の最高峰。

ぎふと

GIFT

贈り物やプレゼントのこと。また、神や天から与えられた才能や素質(天賦の才)を指すこともある。転じて、現代ではオンラインでURLを送付して受け渡すデジタルギフトを指すことも多い。

超意訳

「直接会うのはだるいけど、なんかあげた感じを出して好感度を稼ぎたい」という現代人のエゴを救済する最強の文明の利器。住所を教え合うプライバシーリスクなしに、スタバのチケットを投げつけるだけで「いい人」になれる便利な道具。

しあわせないそがしさ

幸せな忙しさ

仕事や用事などが多く、休む暇もないような状態であるが、それが自身にとってやりがいを感じるものや、好ましい成果に繋がっているため、精神的には充足感や幸福感を得ている状態のこと。

超意訳

「忙しい=心を亡くす」という古い教訓を華麗にスルーして、「これだけ必要とされてる私って凄くない?」という自己肯定感をドバドバ分泌させるためのポジティブ変換。要するに、キャパオーバー寸前で白目を剥きながらも、SNSで充実感をアピールせずにはいられない現代人のための高度な呪文。

しゃどばおぱんつぶ

シャドバおパンツ部

トレーディングカードゲーム『Shadowverse(シャドウバース)』のイラストにおいて、女性キャラクターのパンツ(下着)に焦点を当てたファン活動や、それらを投稿・共有する際に使用されるSNS上のハッシュタグ、およびその愛好家コミュニティを指す俗称。

超意訳

「高尚な戦略カードゲームだと思ったら、実は布面積の少なさを愛でる紳士たちの集いだった」という、ある種の硬派(?)な界隈。ゲームの勝敗よりもキャラの腰回りへの執着が勝る、愛と情熱のクリエイティブ・セクシャルな同好会。

ぜんおたく

全オタク

特定のジャンル、作品、あるいは推し活に従事しているすべてのオタク層を総称する表現。特定のファンコミュニティ内での意見の一致や、事象に対する反応の普遍性を強調する際に用いられる。

超意訳

「オタク全員が絶対にこう思うはずだ」という強い確信を伴う、いわばオタク界の『全会一致の幻想』を具現化した言葉。実際には個々の嗜好はバラバラなのに、推しの供給があった瞬間にだけ現れる、団結力を誇示するための便利な免罪符。

みちげっそ

ミチゲッソ

韓国語で「おかしくなりそう」「狂いそうだ」という意味を持つ表現。精神的に追い詰められたり、あまりの衝撃や興奮で感情が制御できない状況を表す際に使われる。

超意訳

推しが尊すぎてしんどい時や、推しの供給が多すぎてキャパオーバーになった時に叫ぶための魔法の言葉。「好きすぎて無理!」という感情を韓国語でかっこよく(?)言いたいオタクたちの情緒不安定な魂の叫び。

ろざみあ

RosaMiA

VTuberグループ「ホロライブ」所属のタレントである大神ミオ、白上フブキ、戌神ころねの3名によるユニット、あるいはその企画に関連して用いられるハッシュタグ。

超意訳

ホロライブの仲良し3人組が「誰が一番お姉さんか」をガチで決めるためのパワーワード。要はオタクの生存確認と推しへの信仰心を高めるための専用タグであり、ただのホテル名だと信じて検索した旅行好きが困惑する罠でもある。

わたしはかたやまさんのがすき

私は片山さんのが好き

特定の人物である「片山」という姓を持つ人に対して、その人物の言動や特徴、あるいは特定のコンテンツの内容を好ましいと感じることを表す表現。

超意訳

ネット上の「誰それの~が好き」という定型句を政治家や特定の有名人に当てはめた、あるいはオタク界隈特有の「推し」の概念を無理やり政治的文脈に持ち込んだ際の怪文書的・ネタ的な表明。文脈によっては、純粋なファン心なのか、皮肉を込めたシュールな大喜利なのかを読み手が試される高度な煽り文句。