好 ハオ」の検索結果

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5件ヒット
ぎふと

GIFT

贈り物やプレゼントのこと。また、神や天から与えられた才能や素質(天賦の才)を指すこともある。転じて、現代ではオンラインでURLを送付して受け渡すデジタルギフトを指すことも多い。

超意訳

「直接会うのはだるいけど、なんかあげた感じを出して好感度を稼ぎたい」という現代人のエゴを救済する最強の文明の利器。住所を教え合うプライバシーリスクなしに、スタバのチケットを投げつけるだけで「いい人」になれる便利な道具。

しあわせないそがしさ

幸せな忙しさ

仕事や用事などが多く、休む暇もないような状態であるが、それが自身にとってやりがいを感じるものや、好ましい成果に繋がっているため、精神的には充足感や幸福感を得ている状態のこと。

超意訳

「忙しい=心を亡くす」という古い教訓を華麗にスルーして、「これだけ必要とされてる私って凄くない?」という自己肯定感をドバドバ分泌させるためのポジティブ変換。要するに、キャパオーバー寸前で白目を剥きながらも、SNSで充実感をアピールせずにはいられない現代人のための高度な呪文。

ぜんおたく

全オタク

特定のジャンル、作品、あるいは推し活に従事しているすべてのオタク層を総称する表現。特定のファンコミュニティ内での意見の一致や、事象に対する反応の普遍性を強調する際に用いられる。

超意訳

「オタク全員が絶対にこう思うはずだ」という強い確信を伴う、いわばオタク界の『全会一致の幻想』を具現化した言葉。実際には個々の嗜好はバラバラなのに、推しの供給があった瞬間にだけ現れる、団結力を誇示するための便利な免罪符。

みちげっそ

ミチゲッソ

韓国語で「おかしくなりそう」「狂いそうだ」という意味を持つ表現。精神的に追い詰められたり、あまりの衝撃や興奮で感情が制御できない状況を表す際に使われる。

超意訳

推しが尊すぎてしんどい時や、推しの供給が多すぎてキャパオーバーになった時に叫ぶための魔法の言葉。「好きすぎて無理!」という感情を韓国語でかっこよく(?)言いたいオタクたちの情緒不安定な魂の叫び。

わたしはかたやまさんのがすき

私は片山さんのが好き

特定の人物である「片山」という姓を持つ人に対して、その人物の言動や特徴、あるいは特定のコンテンツの内容を好ましいと感じることを表す表現。

超意訳

ネット上の「誰それの~が好き」という定型句を政治家や特定の有名人に当てはめた、あるいはオタク界隈特有の「推し」の概念を無理やり政治的文脈に持ち込んだ際の怪文書的・ネタ的な表明。文脈によっては、純粋なファン心なのか、皮肉を込めたシュールな大喜利なのかを読み手が試される高度な煽り文句。