「オタク」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

2381件ヒット
みかくにんりょういき

未確認領域

まだ存在が確認されていない場所や、調査が及んでいない未知のエリアのこと。

超意訳

Number_iの楽曲タイトル。ファンにとっては「推したちが踏み入れる未知のステージ」であり、オタクにとっては「明日から始まる地獄の追っかけルーティンの合図」を指すバズワード。

みかけたら

見かけたら…

ある場所や機会において、対象を目にすることや遭遇することを指す動詞「見かける」の仮定形。

超意訳

主に「もしSNSやネットの海でこの地雷・神コンテンツ・面白い奴と遭遇してしまったら、即座にブロック、あるいは全力で拡散・保護せよ」という、オタク特有の過剰な警戒心や執着心が滲み出る定型文。単なる偶然の出会いではなく、ある種の宿命やイベント発生を予感させる不穏かつ期待に満ちた言葉。

みきしん

みきしん

日本の男性声優である三木眞一郎の愛称・通称。

超意訳

「この声を聞くと、イケボすぎて耳が妊娠する」とオタク界隈で恐れられているレジェンド声優の呼び名。クールな二枚目から渋いおじさん、さらには変態キャラまで幅広く演じ分けるため、ファンにとっては「とりあえず『みきしん』が出てる作品なら見ておくか」となる安心と信頼のブランド。

みきはらあい

美樹原愛

1994年に発売された恋愛シミュレーションゲーム『ときめきメモリアル』に登場するヒロインキャラクターの一人。内気で控えめな性格の少女で、ヒロインの一人である藤崎詩織の親友として知られる。

超意訳

90年代伝説のクソムズ恋愛ゲームにおいて、一部ユーザーから「ヘルメット」という不名誉なアダ名で親しまれた(?)キャラ。内気すぎて挙動が怪しく、逆にその守ってあげたくなる弱々しさが、攻略サイトを血眼で漁る全国のオタクたちを沼に突き落とした元祖「あざと可愛い」枠。

みこと

美琴

主にアニメやゲームなどのフィクション作品に登場する架空のキャラクターを指す固有名詞。特に『とある魔術の禁書目録』シリーズの御坂美琴や、『アイドルマスター シャイニーカラーズ』の緋田美琴などが広く知られています。

超意訳

オタク界隈における「推し」の代名詞。アニメキャラなら電撃を飛ばすお嬢様、アイマスキャラなら苦労性なプロアイドルを指すことが多く、会話の文脈で「今、どの美琴の話をしてるんだ?」という高度な脳内補完能力が試される案件。

みこめっと

みこめっと

カバー株式会社が運営するVTuber事務所「ホロライブ」に所属するタレント、「さくらみこ」と「星街すいせい」による2人組の公式コラボユニット名、およびそのコンビを指す愛称。英語表記は「miComet」。

超意訳

お互いに「ビジネスフレンド(ただの仕事仲間)」と言い張りつつも、実際は夫婦漫才のような阿吽の呼吸で殴り合い(プロレス)を繰り広げ、突如として激重な信頼関係を見せつけてオタクの情緒を破壊してくる、ホロライブ界きっての最強「てぇてぇ」ビジネスコンビ。

みこめろ

みこめろ

プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」の『IdentityV 第五人格』部門に所属するプロゲーマー、mkmldy(みこめろでぃ)選手の愛称。

超意訳

第五人格の競技シーンに突如として現れたZETA期待の超新星ハンター。初陣から圧倒的な実力で無双しつつ、試合後の眩しすぎる笑顔でファン(とオタク)の心にダイレクトアタックを決めていく愛されキャラのこと。

みじゅたい

みじゅたい

ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)所属のアイドルグループ「HiHi Jets」の井上瑞稀と、「美 少年」の岩﨑大昇の二人の仲の良さや、二人のコンビ関係を指すファンの呼称。

超意訳

「瑞稀+大昇=尊い」という限界オタクの魂の叫びが融合して生まれた造語。二人がイチャついているだけで世界が平和になると信じて疑わない、ファンによる信仰対象の愛称。

みじゅれあ

みじゅれあ

旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)所属のタレントである井上瑞稀と中村嶺亜の二人を指すファンによる呼称。

超意訳

ただの同期コンビじゃねえ、もはや概念だ。長い時を共に生き抜いてきた二人の絆は、ファンからすれば『実質夫婦』あるいは『一生守り抜きたい関係性』として崇められている、尊みの極致。彼らが並ぶだけで世界が浄化される、オタクの精神安定剤。

みずぎいしょう

水着衣装

キャラクターや演者が、水泳や海辺での活動に適した水着のデザインをモチーフにした衣装を着用すること。

超意訳

推しが期間限定で露出度の高い格好をしてくれるという、オタクにとっての「夏のボーナス」。特にVTuberや二次元キャラ界隈では、布面積の少なさが正義であり、ファンを全力で喜ばせるための神イベント兼供給源。

みずぎいべんと

水着イベント

ソーシャルゲームやオンラインゲーム等において、夏季(主に7月〜8月)に開催される期間限定のゲーム内イベント。登場キャラクターたちが通常とは異なる水着衣装を身にまとって登場し、限定シナリオや限定ガチャが提供される定番の催し。

超意訳

ゲーム運営がオタクのボーナスを合法的に毟り取るために用意した、夏の経済活性化システム。推しの水着姿と限定のぶっ壊れ性能を人質に取られたプレイヤーたちが、悲鳴を上げながらクレジットカードを上限まで使い果たす儀式でもある。

みずぎべにえんま

水着紅閻魔

スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』の期間限定イベントにおいて実装された、人気キャラクター「紅閻魔」の水着バージョンを指す言葉。

超意訳

「お着替えすれば何でも許されると思っている」というオタクの業と、実装された瞬間にプレイヤーの財布を空にする魔力を持った、夏限定の課金トリガー。もはやキャラ名というよりは、プレイヤーにとっては聖晶石という名の命を削り合うための合言葉。

みずのみやこのねろ

水の都のネロ

2027年春に日本公開予定のディズニー&ピクサーによる長編アニメーション映画。イタリアのベネチアを舞台に、黒猫の主人公ネロの冒険を描く作品。

超意訳

ピクサーがついに本気を出した「猫映画」の新作。ベネチアの裏社会を猫視点で駆け回るという設定から、公開前からペット好きやディズニーオタクたちが「実質、猫版マフィア映画では?」と勝手に期待値を爆上げして盛り上がっている、今から履修必須の未来のキラーコンテンツ。

みたことないまもの

見たことない魔物

日向坂46の10枚目シングル『Am I ready?』に収録されている、四期生による楽曲のタイトル。

超意訳

「未知の強敵」というかっこいい響きだが、実態は日向坂46の四期生が爆速で駆け抜ける青春ソング。ファンにとっては推しを応援するために喉を枯らす(コールを入れる)必須科目であり、ライブ会場でこのイントロが流れるとオタクが一斉に戦闘態勢に入るスイッチのこと。

みちきょへ

みちきょへ

男性アイドルグループ「なにわ男子」のメンバーである道枝駿佑と高橋恭平のペアを指すファンの間での呼称。入所時期が同じ同期であり、グループ内のビジュアル担当としても知られる。

超意訳

ジャニーズ(現SMILE-UP.)界隈で「顔面偏差値の暴力」と恐れられている、道枝駿佑と高橋恭平の二人が並ぶだけで世界を救えるレベルの尊い組み合わせのこと。片方が甘やかしたり、もう片方が塩対応だったりと、供給過多な関係性で全オタクを沼に叩き落とす禁断のケミ。

みちげっそ

ミチゲッソ

韓国語で「おかしくなりそう」「狂いそうだ」という意味を持つ表現。精神的に追い詰められたり、あまりの衝撃や興奮で感情が制御できない状況を表す際に使われる。

超意訳

推しが尊すぎてしんどい時や、推しの供給が多すぎてキャパオーバーになった時に叫ぶための魔法の言葉。「好きすぎて無理!」という感情を韓国語でかっこよく(?)言いたいオタクたちの情緒不安定な魂の叫び。

みっちーえいが

みっちー映画

なにわ男子の道枝駿佑が主演を務める映画作品の通称。

超意訳

「今日も推しの顔面偏差値がカンストしている」と全オタクが涙目になる、道枝駿佑主演映画のこと。もはや映画のタイトルを覚える必要はなく、とりあえず「みっちーの映画」と言えば話が通じるという、ファンの間での共通言語兼・拝むための合言葉。

みっどないとしゃどう

ミッドナイトシャドウ

特撮テレビ番組『仮面ライダーゼッツ』に登場するキャラクター「仮面ライダーノクス」の強化形態、およびその変身に使用されるアイテムの名称。

超意訳

深夜にこっそり動画を見ている時に限って流れてくる、全特撮オタクの財布を空にする魔性のフォーム名。名前の厨二病感が全開なせいで、言うだけでなんか強くなった気がする魔法の呪文。

みっどゔぇーる

ミッドヴェイル

アメリカ合衆国のユタ州などに存在する都市名の呼称。また、ドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』の劇中に登場する主人公カーラが幼少期を過ごした架空の町の名前としても知られている。

超意訳

アメコミ系オタクにとっての「実家」みたいな場所。スーパーガールファンが「ミッドヴェールで育ったような気分だわ」と言い出したら、それは過酷な運命を背負いつつも、静かな郊外での思い出に浸りたい夜があるという暗号である。

みづきらむ

深月らむ

日本の女性アイドルグループ「iLiFE!(アイライフ)」の元メンバーであり、現在はコンカフェプロデューサーとしても活動する人物。

超意訳

「iLiFE!」という激しい現場で一時代を築いた伝説の古参メンバー。卒業後はカフェのプロデュースに手を出し、オタクたちの情緒を不安定にさせつつも、結局どこへ行っても圧倒的な求心力でファンを囲い込み続ける、アイドル界の「推し変の言い訳ができないレジェンド」。

みてぬい

みてぬい

「見てもらうぬいぐるみ」の略称。SNSや交流の場で、自分の所有するぬいぐるみや、撮影したぬいぐるみの写真を他者に見せることや、その対象となるぬいぐるみを指す言葉。ぬい活(ぬいぐるみ活動)の一環として、お披露目や承認欲求を満たすための行為を指すことが多い。

超意訳

「見て見て!私のこの最高に可愛いぬいを見て!」というオタクの必死な心の叫びを3文字に圧縮した言葉。もはや言語というよりは、「愛でる準備はできているか?」という宣戦布告に近い。SNSにぬいぐるみの写真を投下した瞬間に添えられる、全人類に対する「とりあえず可愛いと言え」という強力な無言の圧力である。

みなせいおり

水瀬伊織

バンダイナムコエンターテインメントのゲーム『アイドルマスター』シリーズに登場する、765プロダクション所属の架空のアイドルキャラクター。

超意訳

お嬢様育ちでワガママだけど実は努力家という、全オタクの「あざといは正義」を体現した元祖ツンデレヒロイン。釘宮理恵ボイスで叱られたいと願う紳士淑女たちにとっては、もはや信仰対象に近い存在。

みなとゆきな

友希那

メディアミックス作品『BanG Dream!(バンドリ!)』に登場するキャラクター。作中に登場するガールズバンド『Roselia』のボーカルを務める、圧倒的な歌唱力とカリスマ性を持つ少女。

超意訳

「Roselia」という絶対王者のトップに君臨する、音楽に関しては妥協を許さない孤高の歌姫。猫と甘いものに目がなく、クールで強気な態度とのギャップでオタクを狂わせる「尊い」の権化。ライブ中は神々しいが、私生活ではたまにポンコツ可愛さを発揮する。

みなとゆきな

湊友希那

メディアミックスプロジェクト『BanG Dream!(バンドリ!)』に登場するキャラクター。ガールズバンド「Roselia」のボーカルを務め、音楽に対して非常にストイックかつ高い技術と精神性を持つ「孤高の歌姫」として描かれている。

超意訳

美しき絶対的権力者。圧倒的な歌唱力とプライドで周囲をひれ伏させる、ガルパ界の「女王様」。猫を見かけると急にポンコツ化するギャップがオタクの母性本能を刺激する、愛すべき重度の猫好き。

みなみことり

南ことり

メディアミックス作品『ラブライブ!』に登場する架空のキャラクター。音ノ木坂学院に通うスクールアイドルグループ「μ's」のメンバーの一人であり、同作を代表する主要キャラクター。

超意訳

オタク界の「あざとい」の概念を擬人化して煮詰めたような存在。その見た目と声質で、長年ファンの財布を魔法のように空にしてきた「伝説のアイドル」。もはやキャラというより、ラブライバーの心のオアシスであり、崇拝対象の聖人。

みなーおはよー

皆ーおはよー

嵐の二宮和也が自身のSNSアカウントで、ほぼ毎日朝方に投稿している定型的な挨拶文。

超意訳

ネット上の「朝の生存確認」であり、オタクにとっては推しから放たれる「今日も無事にこの星で息をしているよ」という神聖かつ平穏な通知。文法的に正しいかどうかなんて野暮なことは言ってはいけない。ニノがそう言えばそれはもう日本語の正解。

みにぱる

ミニパル

東京ディズニーランドで開催されるスペシャルイベントシリーズ「ディズニー・パルパルーザ」の第5弾として開催される「ミニーのファンダーランド」の通称。

超意訳

ディズニーオタクたちが長ったらしい正式名称をいちいち呼ぶのが面倒すぎて、もはや息をするように短縮した結果生まれた響き。これを言えれば君も立派なDオタの仲間入り。

みにみにますこっと

ミニミニマスコット

非常に小型の、キャラクターなどの形をした人形や装飾品のこと。特にサンリオやポケモンなどのIPコンテンツにおいて、ボールチェーンなどが付いた手のひらに収まる程度のサイズのぬいぐるみを指すことが多い。

超意訳

「とりあえずちっちゃくしとけばみんな可愛いって言うでしょ?」という企業の強気なマーケティング戦略の結晶。バッグにぶら下げて「見て!私、オタクです!」と無言で主張するための、癒やしという名のアイデンティティ付与アイテム。

みみのつけねさわってると

耳の付け根触ってると…

「耳の付け根を触っていると(何らかの反応や現象が起こる)」という状況を指す言葉ですが、特定のネットスラングとして確立された定義は存在せず、主に個人の体験談や、特定のアニメ・動画コンテンツにおけるASMRや生理的反応への言及としてSNS等で用いられるフレーズです。

超意訳

「耳の付け根を触られるとゾワゾワする」「特定の動画を見て耳の付け根を触りたくなった」など、主にASMRオタクや特定キャラの癖(フェチ)に目覚めた人々が、自分の異常な性癖や生理的快感をネットの海に垂れ流す際に使われる、実質的な「フェチ告白の枕詞」です。

みもりすずこ

三森すずこ

日本の女性声優、女優、歌手。アニメ『ラブライブ!』の園田海未役や『探偵オペラ ミルキィホームズ』のシャーロック・シェリンフォード役などで知られる人物。

超意訳

ネット上の「神」あるいは「聖域」に近い存在。声優界の重鎮であり、ファンの間では「みもりん」の愛称で親しまれる尊いお方。オタクの精神的支柱であり、彼女の名前を見るだけで心が浄化されるという信者が後を絶たない、実在するファンタジー。

みもりん

みもりん

日本の女性声優、女優、歌手である三森すずこさんの愛称。

超意訳

ラブライブ!の園田海未役などで知られる、オタク界隈のレジェンド的存在に対する親しみを込めた呼び名。もはや名前というよりは、界隈の民にとっての「国民的親戚のお姉さん」を指す概念に近い。

みやこせんせい

都子先生

特定の教育機関に所属する教員、または特定の作品やコンテンツに登場する「都子」という名前のキャラクターや人物に対する呼称。

超意訳

主にSNSや界隈で「このキャラの解釈が神」「先生の教え(という名の激アツ供給)が刺さる」と崇められている人物のこと。ただの教師役を超えて、オタクの精神的支柱や二次創作の供給源として「先生」と呼ぶことで、尊さを噛み締めるための魔法の言葉。

みやたくん

宮田くん

Kis-My-Ft2のメンバー、宮田俊哉を親しみを込めて呼ぶ名称。

超意訳

単なるアイドルではなく、オタク界の頂点に君臨する神。「ジャニーズで一番オタクに優しい男」として、アニソンを歌い、小説を書き、ニコ生でオタクと交流する姿から、我々側(オタク)の希望の星として崇拝されている尊い存在。

みやたとしやのふぁいなる

宮田俊哉のファイナル

アニメ『カードファイト!! ヴァンガード Divinez 運命星戦編』の放送に合わせて放送された、Kis-My-Ft2の宮田俊哉が冠を務める応援特別番組のタイトル。

超意訳

「宮田俊哉のファイナルターン」という番組名が、あまりに語感が良すぎてネット上のオタクたちが勝手に「ファイナル」の部分だけを切り抜き、何でもかんでも終了や最終局面を指すワードとして使いたがるようになった謎の流行語。

みゅーずぐりまー

Muse Glimmer

Meta社が発表した、エージェント型タスクの実行に最適化された高性能なオープンウェイトAIモデルの名称。

超意訳

「ついに自分のPCがお利口さんになる」とオタクが歓喜する、ローカルで動く最新のAI。クラウドに頼らずガリガリ動いてくれるので、プライバシー面でビクビクしなくて済むエリートモデル。

みゅーたいぷ

みゅーたいぷ

「バンドリ!」プロジェクト発の、バーチャルとリアルをクロスオーバーして活動するガールズバンドグループ「夢限大みゅーたいぷ」の略称。

超意訳

バーチャルな存在が現実のステージで暴れ回る、現代の技術とオタクの情熱が融合した夢の共同体。ファンからは「ゆめみた」の愛称で親しまれ、もはや存在そのものが『推し』という名のエネルギー体。

みょうじょう

Myojo

集英社から発行されている、主に男性アイドルを特集する歴史ある月刊芸能雑誌。

超意訳

推しの最新ビジュアルと「厚紙カード」という名の聖なる遺物を手に入れるために、オタクが毎月22日に繰り広げる血で血を洗う戦いの歴史書。書店で山積みになった瞬間、推しへの愛を叫ぶための必須アイテム。

みらくらほしゅうしつ

みらくら補習室

「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」の派生ユニット「みらくらぱーく!」のメンバーによるWebラジオ番組の名称。正式名称は「かんかん&こなちのみらくら補習室ラジオ」。

超意訳

蓮ノ空のオタクたちが、放課後に教室でこっそり推しの雑談を盗み聞きするような背徳感と多幸感を味わうための至高のラジオ。実質的に「みらぱ」の二人がわちゃわちゃしている様子を拝むための尊い儀式。

みらはい

ミラハイ

久保帯人原作の漫画『BLEACH』を題材とした、バンダイナムコエンターテインメントによる新作スマートフォン向けゲームプロジェクト『BLEACH Mirrors High』の通称・略称。

超意訳

BLEACHオタクたちが待ちわびる、まだ中身の全貌が謎に包まれた「期待と妄想の塊」。公式発表が出るたびに、名前を呼ぶだけでファンがざわつく魔法の合言葉。

みりおんじゅうよんす

ミリオン14th

バンダイナムコエンターテインメントが展開するゲームシリーズ『アイドルマスター ミリオンライブ!』のナンバリングライブイベント第14回公演の略称。

超意訳

「担当アイドルが出るか出ないか」で寿命が縮まる、ミリオンライブのオタクたちの心臓を直接狙い撃ちにしてくる大規模集金・感情揺さぶりイベントのこと。ライブ詳細が出るたびに、全国のプロデューサーが歓喜と阿鼻叫喚の入り混じったカオスな宴を繰り広げる祭典。

みるくしおざきだいち

M!LK塩﨑太智

5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」のメンバーである塩﨑太智を指す呼称。和歌山県出身で、グループ内ではアクロバットやダンスを担当し、サファイアブルーをイメージカラーとして活動するタレント。

超意訳

「見れば見るほど沼る」の代名詞。圧倒的な顔の良さとキレキレのアクロバットで、全オタクを狂わせるM!LKの最終兵器。一度見たら「もう無理、人生は彼で終わる」と悟らせるほどの破壊力を持つ、令和の国民的推し。

みるくのがくや

M!LKの楽屋

男性アイドルグループM!LKの公式アプリ内で提供される、会員限定コンテンツの名称。メンバーのチャット投稿、ブログ、ミュージックビデオのメイキング映像、生配信のアーカイブ、番組観覧招待など、多岐にわたる独占コンテンツが閲覧できる。

超意訳

推しのM!LKメンバーたちが「楽屋」で繰り広げる、ファンにはたまらないプライベート感満載のやり取りや裏側が見れる、まさにファン垂涎の秘密基地。ここをチェックしてないと、オタクとしての一日の終わりに何か物足りなさを感じるレベル。

みるくのしんきょく

M!LKの新曲

5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」が発表する最新の楽曲のこと。シングルや配信限定、アルバム収録など多岐にわたる。

超意訳

推しグループがまたしてもオタクの財布を空にするべく放つ「供給」の正体。ファンにとっては「待ってました!」の歓喜の瞬間であり、同時に「また配信&イベントか!」と嬉しい悲鳴を上げつつ、結局全部チェックしてしまう義務感に駆られるあれ。

みるくろっきんせとり

M!LK ロッキン セトリ

5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」が、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロッキン)」などの大型音楽フェスに出演した際に披露した、あるいは披露が予定されていた楽曲の演奏順リストのこと。

超意訳

「今日M!LKがどの曲でブチ上げて、どの曲でキラキラさせたか」という、推しとの濃厚な数十分間の全記録。セトリを見れば、現場にいたファンたちの悲鳴や興奮、そして会場の一体感が手に取るようにわかる、オタクにとっては実質的な「現場のあらすじ」。

みるせーじ

millsage

メディアミックスプロジェクト『BanG Dream!(バンドリ!)』の新作ゲームアプリ『BanG Dream! Our Notes』に登場する架空のガールズバンド。キーボード兼ボーカルの汐見蛍を中心とした音楽ユニット。

超意訳

バンドリの新展開で爆誕した、オタクの財布を空にするために生まれてきた新進気鋭のバンド。ボーカルの天才的歌唱力で、気づけばライブ映像を無限ループさせられる危険な音楽集団。

みるもでぽん

ミルモでポン!

篠塚ひろむによる少女漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ作品。恋を叶える妖精・ミルモと主人公の中学生・南楓が繰り広げるドタバタラブコメディ。

超意訳

当時の女児たちのハートを鷲掴みにした平成の伝説的アニメ。現代においては、懐かしさのあまり古のオタクたちが「情緒が死ぬ」「今の小学生にはこのマグカップのときめきはわかるまい」と叫び散らすための、立派な懐古用ドラッグと化している。

みんきーもも

ミンキーモモ

1982年から放送された日本の魔法少女アニメ作品。夢の国のプリンセスである主人公が、人々に夢と希望を与えるために地球へと降り立ち、様々な騒動を解決していく物語。

超意訳

昭和のアニメファンには「最終回の衝撃」としてトラウマ級の記憶を刻み込む伝説のワード。令和の今となっては新作発表で古参オタクを一斉に蘇らせる「魔法の杖」であり、ネット上でやたらとトレンド入りしては若者を困惑させるレトロアニメの代表格。

みーきゅん

みーきゅん

特定の固有名詞やニックネームとして使用される表現であり、特定の辞書的な定義や一般的な学術的意味は存在しません。

超意訳

主に界隈のオタクたちが、推しキャラや推しのアイドルに対して使う激甘な愛称。名前の末尾に「きゅん」をつけることで、もはや語彙力を失った全肯定オタクによる「この世のすべてが可愛い」という無条件の降伏宣言を意味する。

みーぱん

みーぱん

アイドルグループ日向坂46のメンバー、佐々木美玲さんの愛称。

超意訳

日向坂46の絶対的癒やし枠。パンが大好きすぎてついたニックネームだが、今や「みーぱん」という文字列を見るだけでオタクの精神が浄化されるという、メンタルヘルスケア効果を兼ね備えた尊い存在。

みーまい

ミーマイ

1937年初演のイギリスのミュージカル作品『ME AND MY GIRL(ミー・アンド・マイガール)』の略称。

超意訳

宝塚ファンやミュージカルオタクが使う隠語的略称。これを通称として使いこなしているだけで「あ、あなたも沼の住人ですね?」と即座に身分証明が完了する、界隈民の共通言語。