「youtuber」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

129件ヒット
あかいはあと

赤井はあと

ホロライブプロダクションに所属する女性バーチャルYouTuber。1期生として2018年から活動を開始し、個性的なキャラクターや独特な動画編集スタイルで知られるアイドルタレント。

超意訳

「清純派アイドル」の皮を被った、予測不能なコンテンツの破壊神。彼女の配信はもはやホラーか芸術か、それともただの狂気か。ファンから「はあちゃま」の愛称で親しまれ、そのあまりの奇想天外な行動は、もはやネット界の「概念」として崇められている存在。

あさくらみくる

朝倉未来

日本のプロ総合格闘家、YouTuber、実業家。RIZIN等で活躍し、格闘技イベント『BreakingDown』のプロデューサーとしても知られる人物。

超意訳

ただの格闘家という枠を超え、ネットの喧騒のど真ん中に立ち、炎上も成功もすべてコンテンツ化する「現代のストリート・キング」。もはや個人名というより、一つの「強さとビジネスと議論の渦」を指す概念になりつつある。

あしたへのきょうかいせん

明日への境界線

バーチャルYouTuberグループ「ホロライブ」所属の雪花ラミィが2021年にリリースした楽曲のタイトル。

超意訳

VTuberオタクが推しの尊さに涙しながらペンライトを振り回し、聴くだけで自己肯定感が爆上がりする『エモい曲』の代名詞。聴くと明日からまた社畜生活を頑張れるエネルギーが湧いてくると言われている。

あらなみまいくら

あらなみマイクラ

YouTubeクリエイター「あらなみ」氏が投稿するMinecraftに関連するコンテンツや動画シリーズの通称。

超意訳

ネット上の特定界隈で使われる造語ではなく、単に「あらなみさん」というYouTuberがマイクラをプレイしている様子を指すだけの名称。特別なミームや隠語としての意味は今のところ皆無であり、ファンが動画を検索する際の固有名詞に近い。

いさきりおな

響咲リオナ

ホロライブプロダクションの「hololive DEV_IS」に所属する、音楽グループ「FLOW GLOW」のメンバーでありリーダーを務めるバーチャルYouTuber。

超意訳

ホロライブという巨大帝国の中で、歌って踊ってラップもこなす頼れるリーダー。強烈なキャラクターと持ち前の語録でファンの心を掴んで離さない、推し活界のニューカマー。

いちじょうりりか

一条莉々華

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」傘下のグループ「hololive DEV_IS」に所属するバーチャルYouTuber。「ReGLOSS」のメンバーとして活動している。

超意訳

ホロライブ界の「陽キャな女社長(自称含む)」。持ち前のコミュ力と高い英語力でグイグイ攻めつつも、たまに放つ「ポンコツ」なムーブでオタクたちの母性(父性)をバグらせる、令和のハイブリッド型エンターテイナーのこと。

いちじょうりりか

莉々華

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」傘下のグループ「hololive DEV_IS」に所属するバーチャルYouTuber(タレント)の名称。

超意訳

ただのVTuberの名前。ネット上で名前が独り歩きしてスラングになったわけではなく、単に「ホロライブのReGLOSSにいる、社長キャラで何かと企画をぶち上げるバイタリティの塊」を指す固有名詞。

いっちーににてる

いっちーに似てる

「いっちー」という愛称で親しまれる特定の人物、キャラクター、あるいはYouTuberなどの容姿や雰囲気が、対象とする人物と酷似している状態を指す表現。

超意訳

「お前、あれに似てない?」という悪気のない(あるいはある)指摘。ネット上で有名な特定の『いっちーさん』という存在の面影を見出した時に使われる。もはや本人かどうかの検証は重要ではなく、なんとなく雰囲気が被った瞬間に放たれる魔法の言葉。

いぬがみころね

戌神ころね

ホロライブプロダクションに所属する日本のバーチャルYouTuber。犬をモチーフにしたキャラクターデザインで、ゲーム実況を中心に活動しており、国内外から高い人気を誇る。

超意訳

見た目は可愛いワンちゃんだけど、長時間耐久配信をさらっとこなすストロングスタイルのゲーマー。その中毒性の高い笑い声と独特の語彙力で、視聴者の脳をトロトロに溶かしてくるデジタル空間の癒やし兼ハイテンション製造機。

いぬがみころねななしゅうねん

戌神ころね7周年

バーチャルYouTuberグループ「ホロライブ」所属のタレント、戌神ころねが活動開始から7周年を迎えたことを祝う記念イベントやそのハッシュタグ。

超意訳

推しの活動7周年という名の、オタクたちがこぞって「ころねさんおめでとう!」と愛を叫び、供給過多で寿命が縮む喜びを噛みしめる年に一度の祭り。

うぇざぷら

ウェザプラ

雨海ルカと天晴ひなたの二人からなる、バーチャルYouTuber(VTuber)ユニット「Weather Planet(ウェザープラネット)」の略称・愛称。

超意訳

「天気・惑星・音楽が呼び合う」とかいうエモい設定を背負った、推し活が捗るVTuberユニットのこと。ファンは雨にも星にも天気予報にも敏感になる義務があるとかないとか。

うさみりと

宇佐美リト

バーチャルYouTuberグループ「にじさんじ」に所属する男性VTuber。2023年3月にデビューしたユニット「Oriens(オリエンス)」のメンバーであり、設定上はジムトレーナーとヒーローを生業としている。

超意訳

にじさんじ界の「動く騒音」兼「筋肉の権化」。設定はヒーローだが、その実態は配信中にマイクを破壊しかねないほどの声量とハイテンション、そして筋トレ愛でリスナーの鼓膜と筋肉をいじめてくる元気すぎる好青年。初手から音割れ芸を披露するなど、もはや「声がデカい」が褒め言葉になるレベルのエンターテイナー。

うそぺこでしょ

うそぺこでしょ

バーチャルYouTuberグループ「ホロライブ」所属の兎田ぺこらが使用する、語尾に「ぺこ」を付与した「嘘でしょ?」を意味するフレーズ。

超意訳

信じられない事態に直面した際、驚きや悲しみを最大限にぺこらっぽく演出するための悲鳴。普通の「嘘でしょ」ではパンチが足りない時に使う、オタク専用の緊急回避・感情表現ワード。

うみくん

海くん

主に音楽系YouTuberとして活動するボーカリストの活動名。音大卒・教員免許保持という経歴を持ち、歌唱動画などで人気を博している人物を指す。

超意訳

「高音の神」とも崇められる、歌うことが大好きな元・未来の先生。ネットの海からやってきた、動画を投稿すればするほどファンが沼に落ちていく、音大のガチスペックを無駄遣い(褒め言葉)してネットを沸かせるイケメン。

うんちでりばりー

うんちデリバリー

バーチャルYouTuberの名取さなが、Steam等のプラットフォームにおけるユーザー名を「うんちデリバリー」に変更したことに由来するネットミーム。

超意訳

推しの配信を見ようとワクワクして画面を開いたら、画面の端にあまりにもパワーワードすぎる名前が鎮座していて、全視聴者が画面越しに「なんでその名前にしたんだよ」とツッコまずにはいられない状況を指す。

えいこうちゃん

英孝ちゃん

お笑い芸人である狩野英孝の愛称。ファンや共演者から親しみを込めて呼ばれる呼称であり、現在ではYouTuberやゲーム実況者としての活動を通じ、視聴者からも広く定着している呼び名。

超意訳

神出鬼没なミラクルを起こすことでおなじみの、ネット界の天然記念物。本人が意図せずとも周囲を笑顔にする「持ってる」男への尊称。最近はもはや芸人というより、癒やし系ゲーム実況お兄さんと認識されている。

えがしらさん

江頭さん

お笑いタレントでありYouTuberである江頭2:50の愛称。テレビ番組や自身のYouTubeチャンネル『エガちゃんねる』での活動を通じて、多くの視聴者から親しみを込めて呼ばれる名称。

超意訳

地上波では「危険人物」扱いだったのに、YouTubeという大海に放たれた途端、誰よりも真面目で漢気あふれる姿を見せつけ、全人類を「江頭ファン」という名の信者にしてしまった稀有な存在。彼を指すときは、ただの芸人というよりは、もはや「生ける伝説」や「現代の聖人」的なニュアンスが含まれる。

えがしらにじごじゅっぷん

江頭2:50

日本のお笑いタレント、YouTuber。過激なパフォーマンスで知られ、近年ではYouTubeチャンネル『エガちゃんねる』を通じて、その真摯な姿勢や人柄が再評価され、幅広い層から絶大な支持を集めている。

超意訳

かつての「テレビで一番見たくない男」から、ネットの聖人へと華麗なる転身を遂げた伝説の暴走芸人。もはや彼が画面に出てくるだけで「今日も元気そうで安心した」と親戚のような気持ちになれる、ネット界の愛すべき破壊神。

えがちゃん

エガちゃん

お笑いタレント、江頭2:50の愛称。また、彼が運営するYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」の通称。

超意訳

かつては「嫌いな芸人ランキング」の常連だったはずが、YouTubeでまさかの好感度爆上がり。いまや国民的愛されおじさん枠に君臨し、体当たり企画で視聴者の涙と笑いを強奪する伝説のYouTuber。

えすぽわーる

エスポワール

フランス語で「希望」を意味する言葉。日本ではマンション名や介護施設、企業名などの名称として広く一般的に使われている。

超意訳

ネット界隈では、主に6人組YouTuberグループ「ESPOIR TRIBE(エスポワール・トライブ)」を指す呼び名。とりあえず彼らの動画を見ていれば、あなたの日常に「希望」が湧くのか、それともただの騒がしい休日が爆誕するのかは神のみぞ知る。

えびじゃ

えびじゃ

登録者数数十万人規模を誇る日本の人気YouTubeグループ「EvisJap(エビスジャップ)」の愛称。彼らは主に企画、大食い、Vlog、トーク動画などを配信しており、ファンの間ではこの略称で親しまれている。

超意訳

「ウェイ系YouTuberの代名詞」的な存在。お酒と美女と楽しいことが大好きなリア充男子たちが、酒を飲みながらギリギリのラインで語り合う姿を見て、自分も東京でイキり散らしたいと夢想する若者たちの聖書のようなチャンネル。

おおぐいどうが

大食い動画

フードファイターやYouTuberが、大量の料理を完食する様子を撮影・編集して公開する動画コンテンツのこと。

超意訳

「自分の胃袋はブラックホールです」と主張する人々が、常人なら数日分のカロリーになる山盛りの炭水化物を猛スピードで胃に詰め込む、見ていて爽快だが同時に「健康は大丈夫?」と全視聴者が心配になるエンタメのこと。

おっきー

おっきー

主にSNSやYouTubeで活動する特定のインフルエンサーやYouTuberの愛称、または特定の個人を指す呼称。

超意訳

「誰のこと?」と聞かれたら「英語系で突撃してるあの人!」と言っておけば大体通じる、ネット上の特定界隈における超有名人。とりあえず名前を呼んでおけば親近感が湧く魔法のあだ名。

おとのせらこ

音ノ瀬らこ

VTuber事務所「Million Production(ミリプロ)」のグループ「ミリプロNOVA」に所属するバーチャルYouTuber。DJラッコを自称しており、歌枠配信などを中心に活動している。

超意訳

「君に元気をおすそ分け!」がキャッチフレーズの、インターネットの深淵からやってきた海獣系VTuber。熱心なファンたちに愛でられ、日夜リスナーの心をDJプレイでかき回す、癒やしとカオスを兼ね備えたデジタル・アイドルのこと。

おふとんちゃん

お布団ちゃん

日本のゲーム実況者およびYouTuberである「布団ちゃん(本名:松本匡生)」の愛称。長年ゲーム実況界で活動し、多くのファンを持つインフルエンサー。

超意訳

ネット界のトラブルメーカーこと「布団ちゃん」のこと。配信中のやらかしや炎上騒動を定期的に起こすことで、ネットニュースの常連として君臨する、ある意味で非常に目が離せない存在。

かいぶつくん

怪物くん

主にYouTubeで活動する男性クリエイター。親の借金600万円返済を目標に、多岐にわたる企画動画を投稿していたことで知られる。一時的なブレイクを果たしたが、その後は「オワコン」と評され、複数の新チャンネル立ち上げを試みている。最近では書籍出版も行っている。

超意訳

「親の借金600万円をネタに頑張る姿を見てたはずなのに、いつの間にか違う意味で目が離せなくなっちゃったあの人」のこと。彼の人生がコンテンツそのもの。借金返済よりコンテンツ作りが本業なんじゃね?ってツッコミは野暮。

かすかべつくし

春日部つくし

埼玉県公認の「埼玉バーチャル観光大使」を務める、埼玉県のご当地バーチャルYouTuber(VTuber)。

超意訳

埼玉県の知名度を上げるために召喚された、実質「埼玉の化身」。自治体公認というパワーワードを背負いながら、ネットの海を縦横無尽に駆け回る、埼玉県民の希望であり、時々ネット住民を驚かせる存在。

かとうのあ

加藤乃愛

日本のTikToker、YouTuber、インフルエンサー。SNSでの総フォロワー数が250万人を超える人気クリエイターとして知られ、若年層を中心に多大な影響力を持つ人物。

超意訳

「令和のカリスマJK」から「SNSの女王」へ進化を続ける、ネット界の住人なら一度は見たことがある顔。徳川家康を自称したりマイナスイオンを浴びたりと、自由奔放な投稿で同世代の心を鷲掴みにしているデジタルネイティブの星。

かのうえいこう

狩野英孝

マセキ芸能社所属の日本のお笑いタレント、YouTuber、シンガーソングライター。ホスト風のキャラクターでブレイクし、現在はゲーム実況やバラエティ番組でマルチに活躍している。

超意訳

ただの芸人枠を超越し、もはや「天然記念物級のミラクルを起こすネット上の神」。彼がゲーム配信で巻き起こす予測不能なトラブルや言動は、ネット民にとっての癒やしであり、もはや「狩野英孝が何かやらかした」こと自体が一つのエンターテインメントとして消費される状態。

かのまほろ

鹿乃まほろ

日本のバーチャルYouTuber、バーチャルシンガー。ミリプロ所属のグループ「ミリプロSONA」のメンバーとして活動している。

超意訳

古参バーチャルシンガー・鹿乃が、さらなる推し活の限界突破を目指して降臨させた「もう一つの姿」。圧倒的透明感と圧倒的供給量で、ファンの生活リズムを完全に支配するバーチャル界のエンジェル。

かれーみそきん

カレーみそきん

YouTuberであるHIKAKINがプロデュースするカップ麺ブランド「みそきん」に対し、カレー味の要素が加わったもの、あるいはカレーとみそきんを組み合わせた派生的な食べ方を指す俗称。

超意訳

大人気すぎて幻と化す「みそきん」にカレーという暴力的な味のパンチをぶち込んだ、背徳のハイブリッド食。公式の味に飽きた、あるいは強欲なファンが欲望のままに禁断のミックスを試みた結果誕生した、カロリーの暴力。

かわいいろくにんぐみ

かわいい6人組

6人のメンバーで構成された、可愛らしい雰囲気を持つグループのこと。アイドルグループやYouTuber、アニメキャラクターの集合などを指す一般的な呼称。

超意訳

「とにかく数さえ揃っていれば全員可愛く見える」というファンのバイアスが極限まで働いた状態。推しへの愛が強すぎて、集団の力(集合知ならぬ集合可愛さ)により脳内フィルターが強制発動している集団の総称。

がっちまん

ガッチマン

日本の男性ゲーム実況者、YouTuber。主にホラーゲームの解説実況を中心に長年活動しており、その卓越したトークスキルとゲームプレイから「ゲーム実況界のレジェンド」と称される。

超意訳

「ホラーゲームを実況しているはずなのに、まるで近所のコンビニに行くかのように冷静に淡々と攻略するおじさん」。絶叫やパニックとは無縁の、鉄のメンタルを持つゲーム実況界の不動明王。

きさらぎれん

如月れん

VTuber事務所「ぶいすぽっ!」に所属するバーチャルYouTuber。ゲーム配信を中心に活動しており、ストリートファイター6などの競技シーンでもプレイヤーとして注目を集めるタレント。

超意訳

「ぶいすぽっ!」のオタクたちが、今日も今日とて推しの配信をチェックするために召喚する呪文。クールな見た目と裏腹に、配信で見せる人間味あふれるポンコツ具合に、全人類が沼にハマる装置。

きずなあい

キズナアイ

「世界初のバーチャルYouTuber(VTuber)」を自称し、2016年より活動を開始したバーチャルタレント。VTuberという新たなジャンルや市場を世界に先駆けて開拓・確立したパイオニア的存在である。

超意訳

今日のVTuber戦国時代を創り出した偉大なる始祖。本人は「インテリジェントなスーパーAI」を自称しているものの、ゲーム実況での凄まじい絶叫やポンコツな言動から、ネット住民には愛を込めて「ポンコツAI」と呼ばれ親しまれた伝説の存在。

きずなあいはいにせんじゅうろく

キズナアイ杯2026

バーチャルYouTuberの草分け的存在であるキズナアイが主催する、総勢10名の豪華ゲストを招いたゲーム実況大会の名称。

超意訳

推しと推しが画面越しにバチバチにやり合う、オタクの供給過多で寿命が縮まる祭り。もはやただのゲーム大会という名の、人類(とAI)の奇跡の交差点。

きょうちゃん

恭ちゃん

UUUM所属のYouTuber・ストリーマーである「恭一郎」の愛称。

超意訳

ニコニコ動画の時代からネットの海を漂い続け、その圧倒的な存在感と体重でファンを魅了し続ける、インターネット界の愛すべき巨大重機。もはや動くパワースポットであり、彼を見ていると「人間、なんとかなるんだな」という謎の安心感が得られる。

きょうつういしょう

共通衣装

バーチャルYouTuber(VTuber)グループ、特に「にじさんじ」において、所属ライバーがライブイベントや企画などで着用する、デザインや世界観が統一されたオフィシャルな3D用衣装のこと。

超意訳

「推しがお揃いの衣装で並んでいるだけでエモ死できる」というオタクの心理を突いた公式の最終兵器。普段はバラバラな衣装を着た面々が、同じ制服を纏うことでグループとしての絆や特別感が跳ね上がり、ファンの購買意欲を限界突破させる魔のアイテム。

きりぬきどうが

切り抜き動画

YouTuberやVTuberなどの長時間の生配信から、特に面白い場面や重要な発言だけを数分程度に編集・抽出した動画のこと。

超意訳

「3時間の配信を見る体力はないけど、美味しいところだけ3分でサクッと摂取したい」というタイパ厨のためのまとめ動画。

きんきゅうでどうがを

緊急で動画を…

YouTuberなどの動画配信者が、突発的な出来事や重大な報告を行う際、事前の準備や編集を行わずに急遽撮影を開始したことを視聴者に伝えるための冒頭の定型フレーズ。

超意訳

画質の悪さやノーメイク、編集の手抜きを「緊急事態だから」という大義名分ですべてチャラにする魔法の言葉。実際には「新作のアイスが美味すぎた」「猫が可愛いポーズをした」など、1ミリも緊急性のない日常の切り売りや、巧妙に仕組まれた案件動画の導入として使われることが大半である。

くれあちんよね

クレアチンヨネ

ボディメイクや筋力トレーニングを主軸に活動する、日本のフィットネス系YouTuberの名称。かつて「爆食いトレーニーヨネ」として活動していた人物。

超意訳

筋肉とおしゃべりの密度が濃すぎて画面越しにプロテインの匂いがしそうな筋トレ系YouTuber。歯に衣着せぬ毒舌とストイックな食生活、そして時折巻き起こる炎上騒動で筋肉界隈の話題をかっさらう、まさに筋トレ界のエンターテイナー。

くーりー

クーリー

主に海外のゲーム実況者やYouTuberである「Coooley」を指す愛称、または歴史的な用語や人名・地名などに使われる言葉。

超意訳

ネット上の文脈で急に「クーリー」と出たら、十中八九ディアブロなどのハクスラ系ゲームをガチ考察する海外ニキこと「Coooley」の動画の話。彼が新しいビルドや計算式をドヤ顔で解説し始めると、信者たちが「神解説キター!」と沸き立つ、一部ゲーマー界隈の共通言語。

こいのね

こいのね

バーチャルYouTuberグループ「Idios」による楽曲タイトル、またはその歌詞の一部。恋心やそれに付随する感情を表す言葉として用いられる。

超意訳

「恋のね!」という乙女心全開のニュアンスを凝縮したフレーズ。主にIdiosのファンが推し活の文脈や、恋バナでテンションが上がった時に「分かる〜!」という共感の叫びとして使う魔法の呪文。

こもりめと

小森めと

「ぶいすぽっ!」に所属するバーチャルYouTuber。以前は「774inc.(ブイアパ)」に所属しており、FPSゲーム配信を中心とした活動で知られている。

超意訳

ネットの海から拾い上げられたFPS猛者であり、時にはトラブルを抱えつつも、その圧倒的な親しみやすさと「ニート系配信者」というキャラ付けで限界オタクたちを沼らせる現代のデジタルアイドル。

こんしゅうのはいしんすけじゅーる

今週の配信スケジュール

YouTuberやVTuberなどの配信者が、その週に行うライブ配信や動画投稿の日時をまとめた予定表のこと。

超意訳

推しの生息時間を把握するための聖書。これを見逃すと、推しとのリアルタイムな絡みという「人生の最優先事項」を失うことになる、オタクにとっては命の次に大事なカレンダー。

さいおんじくん

西園寺くん

YouTubeを中心に活動する鉄道・旅系YouTuber「西園寺」の、SNSやファンコミュニティ内における親しみを込めた呼び名。公共交通機関を駆使した過酷な移動企画や、壮大な規模の鬼ごっこ企画などで人気を博している。

超意訳

「0泊7日夜行バス生活」や「24時間東京駅生活」など、常人なら体調を崩すレベルの狂気的な超過酷旅を、なぜかキラキラした笑顔と天才的なトーク力でサクッと完遂してしまう、鉄路の限界トラベラーに対する愛称。彼が限界を極めれば極めるほど視聴者の栄養分になる。

さとうさおりぎいん

さとうさおり議員

東京都議会議員を務める佐藤沙織里氏を指す名称。千代田区選挙区選出の無所属都議として、主に減税や都政の情報公開を訴える政治家。

超意訳

ネット界隈では「既存政党をバッサリ斬る系政治系YouTuber」としての側面が強く、堅苦しい議会答弁を動画でぶった斬る姿が「忖度なしのヒロイン」として神格化されている存在。政治に興味のなかった層すらも、サムネの勢いだけで引きずり込むパワー系議員。

さとうさおりさん

さとうさおりさん

日本の公認会計士、税理士であり、現在は東京都議会議員を務める政治家。YouTubeでの積極的な情報発信や、SNSを駆使した選挙戦略で注目を集めている人物。

超意訳

YouTubeで税金や行政の闇を切りまくる「会計士系YouTuber」から都議にまで登り詰めた、現代のSNS政治の体現者。ネット民にとっては「権力に噛みつく頼れる税理士のお姉さん」というポジショニング。

ざきさん

ザキさん

苗字や名前に「崎(ざき)」が含まれる人物に対する親しみを込めた愛称、もしくは特定のYouTuberや個人を指す呼び名。

超意訳

「山崎」や「崎山」みたいな名前の人が、クラスや界隈で「とりあえずこう呼んどけば間違いない」的に雑に名付けられがちな、愛され枠というかちょっと適当なアダ名。あるいは、特定の有名YouTuberを親しみを込めて呼ぶ際のテンプレ称号。

しぐれういらいぶにせんじゅうろく

しぐれういライブ2026

イラストレーター・バーチャルYouTuberである「しぐれうい」が、2026年5月30日にKアリーナ横浜にて開催したバースデーライブイベントのこと。

超意訳

「清楚な絵師だと思っていたら、気づけば横浜のデカい箱を埋めるほどの大物になっていた件」という、オタクたちが歓喜と困惑と誇らしさを同時に噛み締める、一種の社会現象化したライブイベントの呼称。

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