こわいものがみえたから…

怖いものが見えたから…

辞書的な意味
自分だけが本来存在しないはずの恐ろしいものや、異形のもの、あるいは異常な光景を視覚的に捉えてしまった状態を指す表現。主に怪談や心霊体験の文脈で用いられる。
イミシン流 【超意訳】
“
「やばい、何か見てはいけないものを見てしまった」という時の大げさな言い回し。基本的には、気まずい場面から逃げ出したい時や、明らかに様子がおかしいものに対して、あえてホラー映画風の演出を加えて誤魔化す際や、SNSで謎の画像や文脈不明なものを見た時の「自分だけが(理解不能な)恐怖を感じている」というポエム的なスタンスのこと。
日常での使用例
会議中に上司がめちゃくちゃな指示を出してきた時、心の中で『怖いものが見えたから…』と唱えてそっとZoomを閉じた。

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