まるでととろのせかい

まるでトトロの世界

辞書的な意味
スタジオジブリ映画『となりのトトロ』の作中に登場するような、自然豊かでどこか懐かしく、穏やかな田舎の風景や雰囲気を指す表現。
イミシン流 【超意訳】
“
「文明社会からログアウトした癒やし空間」のこと。緑が濃すぎてちょっと虫が出そうだけど、写真映えは最高な場所を見つけた時に使う魔法のフレーズ。誰がどう見ても単なる森や古い家屋であっても、ジブリというパワーワードを添えるだけで一気に聖地へと昇格させるインスタグラマー御用達のレトリック。
日常での使用例
山奥のカフェに行ったら蚊帳が吊ってあって、あまりのノスタルジックさに『ここ、まるでトトロの世界じゃん…』って思わず投稿した。

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