むげんじょう
無限城
辞書的な意味
漫画・アニメ作品『鬼滅の刃』に登場する、鬼舞辻無惨の根城である異空間のこと。幾何学的な構造を持ち、空間が歪むことで内部が自在に変化する巨大な迷宮。
イミシン流 【超意訳】
“
「入ったら最後、出口のない地獄の迷路」のこと。転じて、飲み会や仕事のプロジェクトなどが泥沼化して終わる気配がない時や、修羅場そのものを指して使われる。「私の人生そのものが無限城なんだけど」といった自虐ネタにも最適。
日常での使用例
「今日の会議、議題が終わらなすぎて完全に無限城と化してる」「ライブ会場から出られなくて、気分はまさに無限城に放り込まれた鬼殺隊だよ」
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