はろるどともーど

ハロルドとモード

辞書的な意味
コリン・ヒギンズによる映画および戯曲作品。死に魅せられた少年ハロルドと、生きることを謳歌する老女モードの交流を描いたブラックコメディかつヒューマンドラマ。日本では近年、特定の人気俳優を起用した舞台公演が恒例となっており、ファンの間ではチケット入手が困難な人気公演として知られている。
イミシン流 【超意訳】
“
本来は名作映画のタイトルだが、今やネット界隈では「推しが主演する、チケット戦争必至の激戦舞台」の代名詞。この名前が出ると、内容云々よりも「とりあえず先行抽選に全通で申し込まないと死ぬ」というオタクの悲痛な叫びと物欲がセットで連想される。
日常での使用例
「今回のハロルドとモード、倍率エグすぎて震えてる。全滅したら立ち直れない」「ハロルドとモード、チケット取れなさすぎて逆に伝説のイベントになってる」

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