せんぜんかぶかってしおづけ
1000株買って塩漬け
辞書的な意味
購入した株式の価格が下落し、売却すると損失が確定してしまうため、売るに売れず長期的に保有し続ける投資手法、あるいは状態のこと。特定の銘柄を1000株という単位で購入した後にその状態になることを指す。
イミシン流 【超意訳】
“
投資家が「将来きっと上がるはず」と自分に言い聞かせながら、実はただの現実逃避で放置している悲しき金縛り状態のこと。1000株という中途半端に気合いの入った数だけ抱え込み、口座を見るたびに「見なかったことにしよう」と心に蓋をする、投資家界隈でよくあるメンタル防衛本能。
日常での使用例
調子に乗って1000株買って塩漬けにしてしまった。もう一生の思い出として孫の代まで持ち続けるわ。
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