まるてぃねす

マルティネス

辞書的な意味
NPB(日本プロ野球)で活躍するキューバ出身のプロ野球選手、ライデル・マルティネスのこと。圧倒的な球速と変化球を武器にする守護神(クローザー)。
イミシン流 【超意訳】
「絶望という名の160キロ」を投げ込んでくる、対戦打者からすればまさにトラウマ製造機。中日ドラゴンズから読売ジャイアンツへ電撃移籍した際は、全野球ファンの度肝を抜いた。「とりあえずこいつ出しときゃ勝てる」という絶対的安心感の代名詞だが、打たれた日はネット掲示板が阿鼻叫喚の地獄絵図になる。
日常での使用例
「9回裏、マルティネス登板で実質試合終了のお知らせ」「今日のマルティネス、球速えぐすぎてバットかすりもしてないんだが」

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