しきゅうのおーらがくろい
子宮のオーラが黒い
辞書的な意味
自称霊能者などの加害者が、被害者に対して不安を煽り精神的に支配するための、医学的根拠の全くない言説。通常は性暴力や搾取を正当化する「呪い」や「穢れ」といったオカルト的な文脈で用いられる。
イミシン流 【超意訳】
“
「あなたの体調不良や不幸は全部この『黒いもの』のせいだよ」という、怪しいオッサンが繰り出す、人生最大級のパワーワード。相手の弱みにつけ込んで金品や身体を奪う、霊感商法や洗脳の典型的な枕詞であり、聞いたら即座に逃げ出すべきサイン。
日常での使用例
最近ツイッターで『子宮のオーラが黒い』って急にDM送ってきた奴がいたんだけど、即ブロック案件すぎて震えるわ。
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