ろのぬしおっちぎん
炉の主(オッチギン)
辞書的な意味
モンゴルの伝統的な慣習において、末子相続の権利を持ち、家系の家長としての「炉(家)」を守る役割を担う後継者の称号。
イミシン流 【超意訳】
“
「おじいちゃんちの墓守り」的なポジションかと思いきや、実際は全財産を引き継ぐエリート末っ子。親の家系を背負わされる代わりに、実家のすべてをぶんどれるという、意外とおいしい既得権益保持者のこと。
日常での使用例
「今回の飲み会、会計担当のアイツがまさに炉の主(オッチギン)状態。結局一番いい肉を最後にかっさらっていきやがった。」
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炉の主 意味
オッチギンとは
天幕のジャードゥーガル 用語
末子相続 モンゴル