さぐらだふぁみりあ
サグラダ・ファミリア
辞書的な意味
スペインのバルセロナにある、アントニ・ガウディが設計し1882年から建設が続いているカトリックの教会。その圧倒的な規模と複雑な構造、そして異例の工期の長さから世界的に有名な建築物。
イミシン流 【超意訳】
“
ネット界隈では「終わりが見えない、着手しても全く片付かないプロジェクトや作業」の代名詞。提出期限を過ぎても一生終わる気配のない宿題や、修正ループから脱出できない資料作成など、絶望的な進捗状況を指して「俺の課題がサグラダ・ファミリア状態だわ」と自虐するために使われる。
日常での使用例
今月の目標?いや、先月から放置してるタスクが完全にサグラダ・ファミリア化してて、もはや完成させる気力が湧かないんだよね。
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