まもりにはいる

守りに入る

辞書的な意味
競技や勝負でリードしている際に、攻めよりも守備を重視すること。あるいは、新しいことやリスクのある挑戦を避け、現状維持や安全確保を優先する消極的な姿勢になること。
イミシン流 【超意訳】
「新しいことをやるのが面倒くさい」「失敗して恥をかきたくない」という本能に負け、安定という名のぬるま湯に浸かって思考停止することを美化して呼ぶ言い方。本人は落ち着いているつもりでも、実際はただの冒険回避行動。
日常での使用例
最近のあの上司、明らかに成果を出すことより減点されないことばかり考えていて、完全に守りに入ってるよね。

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