なかおふくぎちょう
中尾副議長
辞書的な意味
福岡県議会副議長の中尾正幸氏を指す言葉。同氏が関わったとされる現金授受疑惑において、自身の音声とされる録音データに対し「声はよく似ているが記憶にない」「自分の声だったとしても記憶にない」と言い放った会見が報道され、ネット上で強烈な言い逃れのミームとして定着した。
イミシン流 【超意訳】
“
動かぬ証拠(音声や過去の痛い発言など)を突きつけられた際、脳をシャットダウンして「俺の声にそっくりだけど別人、仮に本人だとしても記憶を消去したから無罪」と押し通す、最強にして最悪のシラ切りテクニック。
日常での使用例
「おい、昨日酔っ払って元カノに電話したの誰だよ、通話履歴あるぞ」「中尾副議長だから、私の声とよく似ているが記憶にない」
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中尾副議長
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言い訳 ミーム