からてえぐい

空手えぐい

辞書的な意味
主に格闘技の試合において、空手経験者が放つ強力な打撃や、その技術の高さ、あるいは試合展開のあまりの激しさに対して驚嘆や戦慄を表現する言葉。特に、相手に深刻なダメージを与えるほど鋭い攻撃を指すことが多い。
イミシン流 【超意訳】
「空手の技が人間離れしすぎてて、もはや暴力の芸術」という状態のこと。礼儀正しい武道のイメージとは裏腹に、実際は急所をエグり、足の機能を物理的に停止させるほどの殺傷能力を目の当たりにした際の、観戦者の「今の音、絶対ヤバいよね?」という動揺と賞賛が混ざった叫び。
日常での使用例
格闘技の試合で選手が空手の突きで相手をKOした時、SNSで「今の空手えぐい、ガードの上からでもダメージ入ってるだろこれ」と投稿する。

関連する検索キーワード(ロングテール)

空手えぐい 格闘技 KO 極真 対決 カーフキック 衝撃