むすこをひとりでのこせなかった
息子を一人で残せなかった
辞書的な意味
主に深刻な事件の報道において、親が子供を殺害した際に口にする動機の一つ。「自分が先に死ぬ、あるいは子供より先にいなくなることで、遺される子供が生活できなくなることへの悲観」を指す表現。
イミシン流 【超意訳】
“
「私が死んだらこの子はどうせ路頭に迷うから、一緒に連れて行くしかない」という、親の極端な思い込みと絶望が生み出した、極めて胸糞が悪く救いのない思考停止の極致。責任能力や愛という言葉で片付けられがちだが、結局は子供の人生を所有物と見なした究極の身勝手。
日常での使用例
ニュースで『息子を一人で残せなかった』なんて供述を聞くと、親の勝手なエゴで子供の未来を奪うなとしか思えない。
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