ろくがつびょう

六月病

辞書的な意味
4月の新生活開始から2〜3ヶ月が経過し、新しい環境に無理に適応しようとした結果、心身に蓄積した疲労やストレスが6月頃に顕在化する状態。正式な病名ではなく、医学的には適応障害やうつ病などの症状を指すことが多い。
イミシン流 【超意訳】
5月病をやり過ごしたつもりが、梅雨のジメジメと祝日ゼロという絶望的なカレンダーにトドメを刺され、急に「あ、もう会社(学校)行くの無理だわ」と限界を迎える社会人の賢者タイムのこと。
日常での使用例
「最近マジでやる気起きないわ。これ完全に六月病きてる」「祝日ないし雨だし、六月病で倒れる準備はできている」

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