さんをつけろよでこすけやろう
さんをつけろよデコ助野郎!
辞書的な意味
アニメ映画『AKIRA』の劇中で、主人公の金田正太郎が鉄雄に対して放った名台詞。相手が自分に対して敬称を使わなかったことに対する叱責であり、非常に印象深い言い回しである。
イミシン流 【超意訳】
“
相手をバカにしつつ、かつ自分を崇めろと強制する、昭和の不良イズム全開な最強の煽り文句。もはや敬語の強要というよりは、相手を小馬鹿にする際の定型句として、オタク界隈のボキャブラリーに深く刻み込まれた歴史的遺産。
日常での使用例
部下が先輩である自分を呼び捨てにしてきたときに、「さんをつけろよデコ助野郎!」と心の中でつぶやきながら、無言で圧をかける。
関連する検索キーワード(ロングテール)
AKIRA 名言
さんをつけろよデコ助野郎 意味
金田 鉄雄 セリフ
アキラ スラング