このあじがいいね

この味がいいね

辞書的な意味
歌人・俵万智の歌集『サラダ記念日』に収められた、非常に有名な短歌の一節。料理を褒められた喜びを記念日にまで高めてしまう、恋の初々しさと幸福感を描いたもの。
イミシン流 【超意訳】
「君に褒められた!」というささやかな出来事を、世界で一番大事なイベントに昇華させる最強の惚気。SNSの「いいね」の数に一喜一憂する現代人に対し、「たった一人からの『いいね』で世界は救われるし、一生記念日になるんよ」という、かつての純愛マウントを突きつけてくるパワーワード。
日常での使用例
彼氏が作ったカレーを食べて「この味がいいね」と君が言ったから、今日からここが我々の記念日。

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