じっしつけっしょう

実質決勝

辞書的な意味
トーナメント表の組み合わせや実力差により、準決勝など決勝以外の試合で実質的に優勝候補同士が激突することを指す。本来の決勝戦よりも注目度や対戦カードの質が高い状態。
イミシン流 【超意訳】
「運営の組み合わせ抽選がゴミだったせいで、頂上決戦が早まっちゃったよ!」と文句を言いつつ、ファンが勝手に盛り上がるボーナスステージのこと。決勝戦でやるはずのドラマが、その前の試合で全部消費されてしまう虚無感もセット。
日常での使用例
今回のトーナメント、山が偏りすぎて準決勝が実質決勝になってる件について。

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