へいややきち

弥々吉

辞書的な意味
松木いっかによる漫画『日本三國』およびそのアニメ版に登場するキャラクター「閉伊弥々吉(へい ややきち)」のこと。主人公のライバル勢力である桜虎の軍師を務める人物で、作中で描かれる悲劇的な結末とそれにまつわる「泣いて弥々吉を斬る」というエピソードで知られる。
イミシン流 【超意訳】
「諸葛亮みたいに泣きながら部下を処刑する」という三国志ファンならニヤリとする状況を、『日本三國』というトンデモ世界観でやらかしちゃった悲運の参謀。名前の響きが愛嬌あるせいで、シリアスな退場シーンなのにどこかネタキャラ扱いされてしまうネット民特有の不憫な推され方をしている。
日常での使用例
あんなに尽くしたのに結局捨てられるなんて、まさに現代の弥々吉状態だよ。

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