みるからにぱんぱん

見るからにパンパン

辞書的な意味
「パンパン」という言葉は、戦後の日本で占領軍将兵を相手に売春に従事した街娼を指す歴史的呼称であり、本来は差別的で侮蔑的な意味を持つ言葉です。現代のSNSにおいて「見るからにパンパン」という言い回しが使われる場合、文脈によりますが、対象が何らかの理由で「膨張している」「詰め込まれている」「余裕がない」といった状態を揶揄または形容する表現として転用されています。
イミシン流 【超意訳】
本来の忌まわしい歴史的意味とは別に、SNSでは「顔や身体がむくみまくっている状態」や、服がはちきれんばかりにパツパツな様子を指して使われる俗語です。あるいは、何かを無理やり詰め込みすぎて閉まりきらない様子や、二日酔いなどで顔が浮腫んだ状態を自虐・他虐を込めて表現する際にも使われる、かなりカジュアルかつ無遠慮な「おデブ・むくみ宣告」です。
日常での使用例
飲み会で深夜まで飲んで顔がパンパンになった友達を見て「鏡見た?見るからにパンパンじゃんw」と突っ込む。

関連する検索キーワード(ロングテール)

パンパン 意味 顔がパンパン 原因 見るからにパンパン スラング 若者言葉 パンパン 使い方