わるぷるぎすのよる
ワルプルギスの夜
辞書的な意味
北欧や中欧で4月30日から5月1日にかけて行われる、魔女が集うとされる春の到来を祝う伝承上の祭事。転じて、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』に登場する、作中屈指の強大な力を持つ「舞台装置の魔女」を指す固有名詞。
イミシン流 【超意訳】
“
本来はドイツの伝統行事だが、オタク界隈では「まどマギのラスボス級魔女」という認識で定着。何か災害級のヤバいことが起きたり、作品の特報が出たりするとオタクが「あ、これ詰んだな」と絶望しつつ、同時にワクワクして叫ぶためのパワーワード。
日常での使用例
「新作映画の告知きた!いよいよワルプルギスの夜が来るぞ…!」「(公式のプロモーションに対して)街中にポスター貼られてるの、完全にワルプルギスの夜の予兆で草」
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ワルプルギスの夜 意味
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舞台装置の魔女