だまれこぞう

黙れ小僧

辞書的な意味
スタジオジブリのアニメ映画『もののけ姫』において、山犬の神であるモロが主人公アシタカに対して放った一喝。相手の未熟さや無知を厳しく咎める際に発せられる象徴的なセリフ。
イミシン流 【超意訳】
うざい相手や生意気な若者に対し、精神的なマウントをとりつつ問答無用で黙らせたい時に使う最強の決め台詞。これを言うだけで、自分の中に山犬の神が降臨したような全能感に浸れる魔法の言葉。
日常での使用例
上司が部下に理不尽な説教をしているときに、心のなかで(黙れ小僧!)と唱えて耐え忍ぶ。

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