たかさはちめーとるのどしゃのかべ

高さ8mの土砂の壁

辞書的な意味
無許可で造成された、高さ8メートルに及ぶ危険な盛土や不安定な土砂の堆積物。都市部の住宅地などにおいて、崩落や土砂災害の危険性をはらんだ違法状態の構造物を指す言葉。
イミシン流 【超意訳】
高級住宅街に突如出現した『いつ崩れてもおかしくない巨大な茶色の爆弾』。行政の許可もなしに盛られた土の山が、近隣住民のメンタルを削り取り、梅雨や台風のたびに恐怖を振りまく、令和の都市型ホラー物件。
日常での使用例
渋谷の高級住宅街に高さ8mの土砂の壁が放置されてて、もはや近隣住民にとってはいつ寝返るかわからない時限爆弾でしかない。

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