ようきゅうじょうげんはもうけない

要求上限は設けない

辞書的な意味
システムやサービスにおいて、API呼び出しやリソース利用などのリクエスト数に対して、あらかじめ決められた上限値を設定しないこと。
イミシン流 【超意訳】
「金ならいくらでもあるぜ!」という富豪のマインドセット、あるいは「テスト環境だから壊れるまでぶっ叩いても怒られない」というエンジニアの無敵状態を指す魔法の言葉。ただし現実は非情で、たいていの場合は数秒後にサーバーを爆破させるフラグでしかない。
日常での使用例
「今回のキャンペーン、APIの叩き方えぐすぎるけど大丈夫?」「安心しろ、要求上限は設けない設定にしてあるから(震え声)」

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要求上限とは APIリクエスト制限 レートリミット リソース消費上限