めいふよりのししゃ
冥府よりの使者
辞書的な意味
「冥府(死者の世界)」からやってきた使者。一般的には遊戯王OCGのカード名「冥府の使者ゴーズ」と、THE HIGH-LOWSの楽曲名「日曜日よりの使者」が混同されたり、ネット上の特定のコミュニティで「不意に現れる強力な存在」や「場を荒らす者」のメタファーとして語られるフレーズ。
イミシン流 【超意訳】
“
「あ、こいつ強いカード使ってくるな」という絶望感や、デュエリストが手札のゴーズを握りしめて「相手が攻撃してくるのを今か今かと待ち構えている」様子を揶揄した言葉。要は、逆転を狙ってニヤニヤしているプレイヤーの不穏なオーラそのもの。
日常での使用例
「ダイレクトアタック決めたと思ったら、手札から冥府よりの使者が飛んできて盤面ひっくり返されたわ…」
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冥府の使者ゴーズ
遊戯王 ゴーズ
日曜日よりの使者 元ネタ
冥府よりの使者 スラング