まったんかかくひゃくじゅうよんおく

末端価格114億

辞書的な意味
警察や税関が摘発した違法薬物の押収量を、密売人らが末端の客へ販売した際の想定価格に換算した際の値。特に、114億円という具体的な金額が、ある覚醒剤密輸事件のニュース報道で大きく取り上げられ、インターネット上の文脈で注目された。
イミシン流 【超意訳】
「桁が凄すぎて脳がバグる金額」。本来は恐ろしい犯罪の規模を示す指標なのに、あまりにも現実離れした数字のインパクトが強すぎるせいで、SNSでは「それだけ稼げるのなら……」という半分ネタのような驚きや、法律の運用に対する世間のツッコミ待ちのフレーズとして消費されている。
日常での使用例
覚醒剤のニュース見ると毎回思うけど、末端価格114億って言われてももはやゲームの中の通貨にしか聞こえないよね。

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