かなしみにくれようとおもってたらだいばくしょう
悲しみに暮れようと思ってたら大爆笑
辞書的な意味
非常に悲しい出来事や落ち込むような状況に直面し、沈痛な面持ちで過ごそうと考えていた矢先、あまりに理不尽な状況や滑稽な事態に遭遇し、思わず笑いがこみ上げてしまう精神状態。
イミシン流 【超意訳】
“
「人生は悲劇だと思ったら喜劇だった」というチャップリンの名言を、令和のネットユーザーが「メンタルが崩壊しかけた時に、あまりにもおバカなハプニングが起きてシリアスな雰囲気が粉砕された」という文脈で体現したもの。悲しむという情緒すら許されない、神様からの容赦ないツッコミ待ち状態のこと。
日常での使用例
推しがグループ脱退して号泣しながら配信見てたのに、推しがカメラの操作ミスで自分の鼻の穴をドアップで映し出しちゃって、悲しみに暮れようと思ってたら大爆笑してしまった。
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感情の起伏 激しい
悲劇と喜劇