もっともおもいつみ

最も重い罪

辞書的な意味
刑法などの法律用語において、複数の犯罪が成立する場合や競合する場合に、それぞれの法定刑を比較して最も重い刑罰が適用されることを指す概念。また、一般的には法律上最も重い罰則が規定されている犯罪(外患誘致罪など)を指す際に用いられる。
イミシン流 【超意訳】
「やらかしレベル」を法廷でガチ判定した結果の最高ランク。ネットでは「推しに対する裏切り」や「課金しすぎて生活破綻した自分」など、実際には全く罪ではない日常の些細な失敗を、重苦しい法律用語で大げさに表現して自虐やネタにするためのパワーワード。
日常での使用例
「推しのライブチケット全落ちした上に転売ヤーに遭遇した。これ、オタクとしての最も重い罪を犯した気分だよ…」「今月推しに貢ぎすぎて食費がゼロになった。まさにオタク界における最も重い罪である。」

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